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ココロポリ保護地区で暮すボノボの様子

皆さんはボノボ、あるいはピグミーチンパンジーという動物の名前を聞いたことがありますか?類人猿に詳しい方はよくご存じかと思います。

残念ながら日本の動物園では飼育されていませんが、海外の動物園では専門的に飼育を行っているところがあるようです。

今日、ご紹介するのは、「ココロポリ・ボノボ保護地区」で生活するボノボの様子を伝えるスライド。

この保護地区は、ボノボ・コンサヴェーション・イニシアチブとコンゴ民主主義共和国政府により設立され、地元住民によって管理されている場所です。

1,847平方マイルの保護区内には、約1,000頭のボノボが暮らしています。

アフリカに生息する大型類人猿といえば、ゴリラとチンパンジーがいますよね。そして、彼ら以上に生息地を追いやられ、厳しい状況に立たされているのがこのボノボという類人猿。

チンプより小柄で、頭が小さく、手脚が長いボノボは2足歩行の名人です。また、彼らのDNAは私たちと98.4%、同じということがわかっています。

1933年に科学者が発見するまでは、ボノボが生きているという事すらも知られていませんでしたが、ベルギーの博物館にある頭蓋骨の鑑別でその存在が認識されました。

コンゴの森でボノボと暮らす先住民の間には、かつて人間とボノボは兄弟だったとか、困っているときボノボに助けられた、人間になりたかったボノボの話など、たくさんの伝説が語り継がれているそうです。

貴重なボノボの生態を垣間見ることができるスライドはこちらからどうぞ。初めてボノボを見る人は、あまりにも人間に似ているのでちょっと、ドキドキかも・・・。
↓↓
http://www.guardian.co.uk/environment/gallery/2009/may/27/bonobos-congo-wildlife?picture=347974130

ココロポリの様子はこちらから。
↓↓
http://news.mongabay.com/2009/0525-hance_kokolopori.html
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Maya(Mayani)です。
「世界の動物ニュース」へようこそ!

動物行動学や環境問題。世界は興味深いニュースであふれています。日本には伝わってきにくい情報。そして、動物や自然を通して感じていることなど。実体験を交えて伝えたい。

どんな動物でも好き。
でもMayaを夢中にさせているのはゾウ★
結果、ゾウの話題が多いのがMayaの「世界の動物ニュース」です。

どうぞ、お楽しみください!

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