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サンディエゴ動物園、アジアゾウの家族の中のアフリカゾウ

サンディエゴ動物園の新施設「エレファント・オデッセイ」のオープンまでついに2か月を切りました。

そこで、同園では新施設の紹介などを行う、エレファント・オデッセイ・アンバサダーを任命しました。任命されたのは、飼育員のリック・シュワルツさんです。

さて、今日はこのリックさんがアジアゾウの家族について書いたブログを簡単にご紹介いたします。

実はこの動物園のアジアゾウには1頭だけ、アフリカゾウが混ざっています。ゾウの名前はテンボ。推定年齢38歳です。

推定年齢13歳で同園にやってくる前のテンボは、映画やテレビに出演するハリウッド・スターでした。そのせいか、今でも三脚とカメラを持った人がやってくると、大袈裟に演技らしき動作をしてしまいます。

そんなテンボの27年越しのルームメイトは、アジアゾウのデヴィとスミティ。種の違う仲間であってもテンボがすっかり2頭に馴染んでいることは確かです。3頭の順位なども長いこと同じ状態だそうです。

そして、「エレファント・オデッセイ」の準備に向け、同園ワイルド・アニマル・パークからお引越ししてくる他の4頭のアジアゾウにもテンボは紹介される予定です。

テンボだけが相変わらず1頭だけのアフリカゾウではありますが、同園では彼女が居心地良く、幸せに暮らしていかれることを望んでいます。

また、テンボが安全に暮らしていくために考えた結果でもあります。

新しい仲間との生活は同園スタッフが見守り、ゾウが必要とするベストな生活環境を作りたいと考えています(終わり)。

あれ、あれ・・・なんだかこの動物園に親しみを感じませんか?

そう、「市原ぞうの国」のアジアゾウファミリーにも1頭だけアフリカゾウが混ざってますよね。

小柄で食いしん坊、でも気がよさそうなサンディです。

こんな事実を目の前にするたびに、ゾウのコミュニケーション能力の不思議や関係をもっと知りたくなります。

注)記事のタイトルに家族という言葉を使っていますが、血縁関係はありません。

オリジナル全文はこちらから。3頭並んで嬉しそうに雪を食べる姿を見ることができます。仲良しトリオですよ♪
↓↓
http://www.sandiegozoo.org/wordpress/default/elephants-a-zoo-family/
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こんにちは!
Maya(Mayani)です。
「世界の動物ニュース」へようこそ!

動物行動学や環境問題。世界は興味深いニュースであふれています。日本には伝わってきにくい情報。そして、動物や自然を通して感じていることなど。実体験を交えて伝えたい。

どんな動物でも好き。
でもMayaを夢中にさせているのはゾウ★
結果、ゾウの話題が多いのがMayaの「世界の動物ニュース」です。

どうぞ、お楽しみください!

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