スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「Elephants World」の住人たち Part1

今日はまだここに登場していない「Elephants World」の住人を紹介します。

まずはぽっちゃりさんのカムーン。川に行く道を1頭で歩いていました。

R0010850.jpg

近くで見るとカムーンはこんな顔をしています。この目は一体、開いているのでしょうか??

R0010877.jpg

よく見てみましたが、小さい目がありました。このルックスのせいか、一緒にいるとほんわかリラックスさせてゾウさんです。

R0010873.jpg

たびたび登場したマリとソンブーン。いつも一緒です。もしかしたら、ここに来る前から知り合いだったのかもしれませんね。

R0010859.jpg

そして忘れてはならないのは、ゾウ使いの存在。
2人はカレン族のカップルでいつも一緒。
みんな、自分のガールフレンドをキャンプに連れてきていました。

ゾウ使いは皆器用ですが、この子は特に手先が器用で刺青も自分できれいな柄を入れていました。魔除けやおまじないの意味もあるのでしょうが、彼らにとっては落書きみたいな感覚ですね。

R0010590.jpg

プラーラーなどオスゾウの面倒を見ていたのは、13歳の少年。
5歳の時からゾウ使いだそうです。
そのためゾウのことなら何でも、っていうくらい詳しいそう。

R0010730.jpg

ある朝、彼が突然、姿を消してしまったので、だまってやめてしまったと思っていたら、翌日、帰ってきました。なんでもお父さんに会いたくなって家に帰ったとの事。一人前のゾウ使いもまだ子供なんだなぁ、と心が温まった出来事でした。

もうひとつ、ラウンジ周辺の水場の住人がいます。

それは、カエル。

R0010613.jpg

いろいろな種類のカエルを目撃しました。
特に夜、あらわれます。

DSCF0964.jpg

時々、犬にもてあそばれてものんびりしているカエル君。

バンコクからほんの2時間しか離れていないこの土地は、
多種多様な生物の宝庫でもあります。
発展を続けるタイですが、このような宝物を失わないでいてほしいですね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

プロフィール

mayani

Author:mayani
こんにちは!
Maya(Mayani)です。
「世界の動物ニュース」へようこそ!

動物行動学や環境問題。世界は興味深いニュースであふれています。日本には伝わってきにくい情報。そして、動物や自然を通して感じていることなど。実体験を交えて伝えたい。

どんな動物でも好き。
でもMayaを夢中にさせているのはゾウ★
結果、ゾウの話題が多いのがMayaの「世界の動物ニュース」です。

どうぞ、お楽しみください!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
検索フォーム
リンク
ゾウ・動物関連の本
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。