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訪ねてみたいゾウキャンプ

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「Elephants World」でのゾウたちの暮らしぶりがわかります。撮影は同キャンプで働いていたSato-chang。いきいきしたゾウの姿を映した素晴らしい写真の数々・・・。

タイの首都バンコクから車で約2時間。タイ西部ミャンマー国境近くにカンチャナブリという町があります。映画「戦場にかける橋」で有名な町でもありますが、実はここにもゾウキャンプが存在します。

規模こそは小さいものの、施設の前にある川を越えたそこには国立公園が広がり、野生ゾウの生息頭数はタイで一番多いそうです。

このキャンプに興味を持ったきっかけは、Mayaのゾウ友達であり、未来の同志(って言ってもいいかな?)のSato-changの話でした。

まず、「Elephants World」は野生ゾウ生息地に存在すること、オーナーのご夫婦や獣医師の方々の人柄が素晴らしいこと、バンコクからのアクセスが良いため、バンコク市とタイアップし歩き回りゾウの保護(スマイリング・エレファント・プロジェクト)を行っていること、特に地元タイ人に対する環境やゾウに関わる教育を発信していることなど、聞けば聞くほど、行ってみたくなりました。

そんなわけで、今月後半にまたタイに行ってきます★

とても悩みましたが、今回はこのタイミングが自然の流れで逃すべきではない、と感じたので。

今回の旅の目的ももちろん「ゾウ」。前半は北部キャンプでステイし、後半はカンチャナブリのキャンプがどんなところなのか、肌で感じてくるつもりです。

「Elephants World」は小規模でぎりぎりの予算で運用されているキャンプのため、フタを開けてみないと、どんな状況でボランティアステイできるかわからないそう。寝る場所は小屋じゃなく、タイ人たちとテントかもしれないとか、風呂はあるから川で水浴びはしなくてもOKとか・・・。

暮らしているゾウは引退したおはあちゃんたちと、保護され一定期間のみ引き取られている若いゾウたち。

さて、どんなことになるか今からドキドキです。

「Elephants World」のHPはこちらからどうぞ。
↓↓
http://www.elephantsworld.org/en/
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mayani

Author:mayani
こんにちは!
Maya(Mayani)です。
「世界の動物ニュース」へようこそ!

動物行動学や環境問題。世界は興味深いニュースであふれています。日本には伝わってきにくい情報。そして、動物や自然を通して感じていることなど。実体験を交えて伝えたい。

どんな動物でも好き。
でもMayaを夢中にさせているのはゾウ★
結果、ゾウの話題が多いのがMayaの「世界の動物ニュース」です。

どうぞ、お楽しみください!

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