スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「スマトラ 熱帯雨林 ゾウの命をつなげたい」が放送されます

明日、BShiのプレミアム8で、「スマトラ 熱帯雨林 ゾウの命をつなげたい」という番組が放送されます。

放送日:6月30日(水)
時間: 午後8時~9時半

旭山動物園の小菅元園長がスマトラのゾウ保護区を訪ねゾウ繁殖の成功の鍵を探る、という内容だそうです。

すでに人の保護なくしては絶滅の道を歩むしかないスマトラゾウ。

どうぞお見逃しなく!

詳細はこちらをご覧ください。
↓↓
http://cgi4.nhk.or.jp/topepg/xmldef/epg3.cgi?setup=/bs/premium8-wed/main
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

No title

 Mayaさん、見ましたよ~。
偶然チャンネルを変えたら象?。
ええっ?7日から行くインドネシアのスマトラ島のワイカンバス国立公園ではないですか。
もう、息もつかずにドキドキ興奮状態で見ました。一個人では小菅元園長のように熱帯雨林に住む野生象や交配などは見られないと思いますが飼育象とは異なる象たちと早く会いたくて心はインドネシアに飛んでいます。10年前に習ったインドネシア語の教科書を毎日見ていますが忘れていますね~(涙)。
テレビではジャワ島からスマトラ島へ船で渡っていますね。父の思い出のバンドンへ行くために
断念したルートなので機会があったらこのルートでまた挑戦したいです。

Re: No title

卑弥呼さん、そうですか~。
しかも、偶然なんてすごいですね!
多分、ワイカンバスかなあ、思っていましたがやはりです。
Mayaはまだみていませんが楽しみです♪
ところで療養なんかになるんだったら、卑弥呼さんのお誘いに乗っておけばよかった~、と後悔。
しかし、誰がこのアクシデントを予測できたでしょうか。
もうすぐ出発ですね。うらやましいなあ。満喫してきてくださいね!
Mayaは国内動物園に仲間たちと出かけてきますよ。そこにはオランがいますが、ゾウも2頭いるのです。
はじめましてのゾウさんたちなので会うのが楽しみです。
あ、インドネシア語、頑張ってくださいね!

No title

 ほんと、象の知識豊富なMayaさんとご一緒できたら最高だったでしょうね。
象やその他の動物、手つかずの自然に触れたら病気も吹っ飛ぶかもしれませんね。
 今日は荷物の詰め込みと美容院へ行って全て準備は完了します。
 昔旅行する時はおしゃれも楽しみの一つでしたが今は着やすい、乾きやすい日頃使っているものに変わりました。クルプック(海老せんべい)とバティックを買わなくっちゃ・・・・
とにかく早く元気になってください。

No title

 昨夜スマトラ島の Way Kambas National Park から帰りました。Satwa Sumatra Elephant Eco Lodge へ3泊しました。手入れのいきとどいた美しい庭には4棟のロッジがあり部屋は8部屋ありましたが宿泊者は卑弥呼1人でした。
広い清潔な部屋にはテレビも冷房もなくても快適に過ごせました。料理は最高、でも2人が基本なので食べきれず毎回沢山残していました。
Mayaさんとご一緒だったらとその都度思い出していました。
1日目の夕食を終えビンタン・ビールでほろ酔いの時「ガジャ(象)が来た~!」と知らせがあり
スタッフの案内で暗いぬかるんだキャッサバ畑の道を我ながら信じられないパワーで走りましたが残念ながら間に合いませんでした。
1日おきくらいにビレッジを訪れるそうです。
象が入れないようにキャナルが掘ってあっても
頭のいい象はちゃんと抜け道を見つけて入ってくるそうです。あちこちに見張り台や缶を吊るした紐が張ってあったりして象が来るとドンドンと木を打ち鳴らして村人に知らせます。
大声をあげたりして追い払うのですが危害を加えないと知っているのでその辺をジャラン・ジヤラン(散歩)して帰るのだそうです。
何で来るのかと言うと以前象たちのエリアだったからだそうです。悪さはしないけれどキャッサバの畑を歩くので踏まれたり椰子の木もたまに倒されるうそうです。これらの保障はジャイカがしているそうです。
ごめんなさい。ジャングルを象に乗ってトレッキング中に蟻が木の上から降ってきて身体中を噛まれたところが痒くて薬をのんだら眠くて書けなくなりました。続きはまた書きます。


Re: No title

卑弥呼さん、そろそろ戻られている頃と思っていましたが、お返事遅くなり失礼しました。
蟻に刺されたとのことですが、お加減はいかがですか!?

書き込んでいただいたコメント、本当に楽しく、興味深く読みました!
ああ、ご一緒してそのおいしい料理も食べたかったです!
やはり、いつか訪れてみたい外せない場所ですね。
暗いキャッサバ畑をすごい勢いで走る卑弥呼さんの姿が容易に想像でき、吹き出してしまいました。
どうやらロッジに滞在すると、ゾウと共生しようとしている村人たちの気分も味わえるということで、素晴らしい施設ですね。続き、楽しみにしています!!

スマトラ象と

書き込み場所を間違えましたのでもう一度ここへ書き込みます。ごめんなさい。
間違った分は削除をお願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 2日目:
ロッジから車で20分の所に象の保護センターがあります。
ここで象の調教や繁殖がされています。
 わ~!テレビで見たのと同じだ~!。
象が水浴びする池や泥塗りをする川がそこにありました。
ここには住む所を失った62頭の象が保護されています。
内5頭は親を殺された小象やここで生まれた小象たちです。
広場には間隔をおいて象たちが鎖につながれていました。
これはちょっと意外な光景でした。
もっと自由に群れでいると思っていました。
離すとジャングルへ逃げてしまうからだそうです。
そこへ今日乗る象Haryono(21歳)とその訓練士のRomanがやって来ました。
象の背中に直接乗るのは初めてなので緊張しました。
落っこちたら骨折、車椅子の生活が頭をよぎります。
ええ~い!ここまで来たんだHaryonoとRomanを信じて乗るぞ~!。
Romanの肩にしがみつくように手を置きいよいよ出発です。
意外なことに直接乗った方が揺れが少ないことです。
恐怖感も遠のき手を離せるようになった時急な坂を下り川を渡って森へ入っていきます。
Romanが山刀で木の枝を払いながら道なき道をどんどん奥へ入って行きます。
Haryonoは空腹なのか食べながら歩いています。
野生鹿や豚が目の前を横切ります。
鳥のさえずりを聞きながら、ああ私は今憧れのスマトラ象の背中にいるんだ、
この幸せを生涯の宝にしようと心に誓いながらの1時間のトレッキングでした。
 このあと池できれいに洗ってもらったHaryonoともお別れです。
卑弥呼も池に入って洗いたかったけれどこれはできないようです。
他の象たちは9時から10時ごろ森へ行き夕方帰ってきます。
この時は両足を鎖で繋がれ遠くまで歩いて行けないようにして放たれます。
 一旦ロッジに帰り、また夕方象たちが森から帰っくるのを見に行きました。
沢山の象たちが気持ち良さそうに水浴びをしていました。
飼育係と象との関係がとても自然で見ていても心が癒されました。
 この夜も木を打ち鳴らす音と叫び声が聞こえてきましたが、雨上がりのぬかるんだ
赤土の道は危険なので行くのを断念しました。
 テレビで見たような野生象を撮影するためにジャングルへ入ることや繁殖の様子は
一個人では経験できませんでした。
 次回3日目はリバー・クルーズです。


No title

削除できました。

Re: スマトラ象と

卑弥呼さん、素晴らしい旅でしたね!
うらやましい~~~。

卑弥呼さんの夢である「ゾウに乗ってジャングルをお散歩」もついに叶いましたね。
奥地や完全に保護されている場所へは、研究者以外、普通の旅行者などでは入れないようです。

暮らす場所を失った野生ゾウを保護するため、捕獲して鎖でつないでおかなければならないとは、改めて保全の難しさを物語っています。いくら人との絆といっても生まれも育ちも野生のゾウにとってジャングルは故郷。帰りたくなるのでしょうね・・・。

安全な場所でのんびり暮らすゾウたちの光景が目に浮かんでくるようです。

リバー・クルーズの写真も素敵でした!

とても幸せな気持ちになりました。

No title

 今卑弥呼はインドネシアの煙草GARAMを吸いながら書いています。10年前に煙草を止めたのに独特の香りと味(丁子)がするGARAMの魅力に負けて1日1本吸ってはインドネシアを思い出しています。
 今日は熱帯雨林の中を流れる川を2時間かけての河口までのクルーズです。
屋根もない木の舟にスタッフ3人と卑弥呼の4人が舟に乗り込みます。
300種を超える鳥や11種の猿、運が良ければ野生象などがみられるとのことで楽しみにしていましたが途中から豪雨になりカニクイザルの群れを見ただけでした。簡単な合羽が用意されていましたが顔やお尻はびしょぬれになりました。でも、雨に濡れたジャングルはなかなかの風情でした。 
 川辺のニッパヤシが増えてきたことは河口が近いことです。
雨も上がりやがてひっそりとした村に着きました。
ここがフィッシャー・マン・ビレッジだと聞いた時???でした。
ニッパ・ハットにバンブー・フロアのそれは貧しい村なのです。ぼろぼろに壊れかけた家が30~40軒ほどありました。魚と貝が干してあるのが漁師村とわかるけれどあまりにも荒れ果てた村でした。
卑弥呼の住むフィリピンの貧しい村をいくつも見ましたがこれほど貧しい村を見るのは初めてです。
トイレを探して歩いていたら川から2mはあるイグアナが何匹かのそのそ上がってきて村を我が物顔で歩いていたり野豚がうろうろしていたりしていましたが村の人は慣れているのか全く無関心でした。
それから見つけたトイレはすごかった。トタンで囲った見たこともない粗末なトイレでドアも閉まらないのです。手を洗う井戸は明治か大正時代を思わせる旧式なものでした。
ボルネオのジャングルの中の元首狩族のトイレの方が川にせり出た完璧な水洗トイレでずっと優れものでした。
そして壊れかけた椅子が置いてあるぼろ屋の傾いた看板に「○○リゾート」と書いてあるのです。
もうあきれるより笑って笑って涙が止まりませんでした。こんなに笑ったのは多分10年ぶりでしょう。
この村が貧しくなったのは野生動物保護区になったからです。
狩りはできなくなり取る魚も制限され生活ができなくなった多くの村人は去っていったそうです。
野生動物との共存の難しさを語っている村の一つでした。
川の反対側は美しい海になっていて海岸の木陰で野豚の視線を感じながらお弁当を食べました。
 帰りはめったに見られない黄色っぽい3mくらいのクロコダイルをみました(名前忘れました)。
瑠璃色の美しいカワセミと何種類かの鳥を見ましたが雨のせいか期待をちょっと外れたクルーズでした。でも、卑弥呼初体験の凄い村を見ただけでも野生動物とそこに住む人たちとの関係をより深く知ったのはよい勉強になりました。
 ちなみにスマトラ島の熱帯雨林は現在昔の2割しか残っていません。

プロフィール

mayani

Author:mayani
こんにちは!
Maya(Mayani)です。
「世界の動物ニュース」へようこそ!

動物行動学や環境問題。世界は興味深いニュースであふれています。日本には伝わってきにくい情報。そして、動物や自然を通して感じていることなど。実体験を交えて伝えたい。

どんな動物でも好き。
でもMayaを夢中にさせているのはゾウ★
結果、ゾウの話題が多いのがMayaの「世界の動物ニュース」です。

どうぞ、お楽しみください!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
検索フォーム
リンク
ゾウ・動物関連の本
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。