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「スマトラの森」展に行ってきました

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展示ブース入口の前ではかわいい子ゾウの像が迎えてくれました★

本日が最終日ということで、慌てて「スマトラの森」展を見に行ってきました。

ブースには、「ワンダーアイズプロジェクト」代表、永武ひかるさんの作品を中心に、プロジェクトに参加した子供たちの作品が展示。

深い森の中にいるゾウたちの美しい姿、伐採により破壊された森、スマトラ島の子供たちにより撮影された自然や人々の日常などを眺めながら、のんびり過ごしてきました~。

撮影場所となったのは、南部ブキ・パリサン・セラタンと中部のテッソ・ニロという国立公園周辺。自然環境が壊滅状態のスマトラ島にわずかに残された森が守られている場所です。

スマトラ島の森林伐採による森の壊滅はボルネオ島より深刻といえましょう。

1985年から2007年のわずか22年間で残された森は30%まで減少。当然、野生ゾウが農地に入って人間と衝突する問題も起こっています。

そこで、WWFは「フライング・スクワッド」というチームを結成。使役ゾウとともに森のパトロールを行いながら、密猟を防いだり、農地に出てきた野生ゾウを傷つけることなく追い払う仕事をしています。

トミーという名の孤児ゾウを保護したのですが、今ではパトロールゾウの中の1頭のメスが母親代わりになり、トミーの面倒をみているそうです。

その映像が流れていたのですが、川で水浴びさせてくれる獣医さんだけでなく、村人たちともなじんている様子ですごくかわいかったデス。

この森(というか、本当にジャングル)の中で暮らしていくのは半端じゃなく大変と言います。

でも、豊かな美しさを感じれば間違いなく足を踏み入れてみたくなる森です★

「Elephant Flying Squad」についてはこちらをご覧ください。英語ですが、動画もあります。
↓↓
http://www.worldwildlife.org/what/wherewework/borneo/elephantflyingsquad.html

WWFのスマトラ島での活動内容はこちらをご覧ください。
↓↓
http://www.wwf.or.jp/activities/nature/cat1242/cat1244/
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No title

mayaさんこんばんは。

もう本当ごめんなさい。小姑みたいに重箱の隅つついてるみたいで。家系図好きとしては孫なのか曾孫なのか知りたくて。帯広のシロクマの相関図みたいに写真つきの家系図がみたいです(笑)本当見やすくて嬉しくなります(笑)。それに動物園のシロクマは外国生まれが多いのであんまり親子関係調べられないし、外国語駄目だから(笑)
象も同じような状況ですね。

あ、そういえば北海道にいかれたのですよね。帯広のインド象ナナさんにはお会いになりましたか?
それにしてもどうして北海道の動物園の象はナナさんなのでしょう。旭山と釧路もう亡くなってますがナナさんだった…。気になります(笑)

この像トミー君?ですよね。幾つぐらいなのでしょう。この小ささで親とはぐれてさぞ心細かったでしょうね。隊にくっついてきて離れなかったと読みました。最初は隊の象に拒絶されていたけどメス象さんが親代わりしてくれてよかったですねぇ。
スマトラはトラがいるからパトロールも大変ですよね。昔何かの映像で人が乗ってる(多分パトロールしてる)象にむかって飛びかかったトラの映像をみました。もう本当後少しで届きそうでした。
だからトミー君も無事で本当よかった。子供ならサイや象狙われますよね。最もそのトラ自身が少なくなってるでしょうが……。

何か何時も長くなって本当にすみません。

Re: No title

chibiさん、こんばんわ。
家系図のご指摘については気にしないでください。そういうことは正確でないと・・・。
なので、ありがたく思っております★
ホント、エコー一家も顔写真つきの家系図とかほしいですよね~。

そう、北海道には行ったものの旭川にしか滞在しなかったので、行かれた動物園は旭山と円山だけでした。帯広はもちろん、釧路までは車で4時間くらいかかるらしくあきらめました(笑)。北海道の動物園のゾウさんはナナが多いですよね。当時の流行の名前だったのかな??旭山とかまだ載せていない画像もあるのでぼちほち紹介したいと思っています。

トミー君は確か2歳くらいで保護されたのではないかな・・・。まだお乳が必要だけどなんとかなる年齢ですかね。エコーの番組とかみてると、孤児や迷子になった子が赤の他人(ゾウ)に必ず助けてもらえるってわけではなさそうなので、本当によかったですよね。レンジャーについていったのは助けてもらえるって、わかったからなのかもしれませんよね。

しかし、トラがパトロールゾウに飛びかかるとはすごい。ライオンみたいにチームで狩りをするのでしょうか??今年は国際トラ年。インド観光のポスターにもトラの国へようこそ、なんて書いてあるのをみました。そうですね、美しい生き物であるが故に犠牲になっている動物ですよね・・・。

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Author:mayani
こんにちは!
Maya(Mayani)です。
「世界の動物ニュース」へようこそ!

動物行動学や環境問題。世界は興味深いニュースであふれています。日本には伝わってきにくい情報。そして、動物や自然を通して感じていることなど。実体験を交えて伝えたい。

どんな動物でも好き。
でもMayaを夢中にさせているのはゾウ★
結果、ゾウの話題が多いのがMayaの「世界の動物ニュース」です。

どうぞ、お楽しみください!

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