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スリンで出会った冒険マダムたちとゾウ祭りの朝

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ホテルから徒歩2,3分のところにあった「ゾウの像公園」。ゾウ祭りの会場であるスタジアムに向かう途中、市場が出ていたので、朝食を調達しました。卑弥呼さんはそこでイーサン料理にかかせない香辛料を買ったのですが、すごくおいしかったそうです!

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スリンではほぼ英語が通じず、地図も通りの表示もタイ語のみ。地図を見たら会場まで徒歩2,30分だから歩いてみよう、ということになり大通りへ。そこで見つけたのがこの表示。なんて書いてあるかわからないけど、方向はスタジアムだから、会場のサインに違いない。何も聞いていないのに、”そうそう、君たちこっちでいいよ”、とニコニコ顔で指をさしてくれるおじさんが途中にいたりして。そして無事、スタジアムにたどり着いたのでした~(^_^)v

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街中の壁、あちこちにこんな横断幕がかけられていました。エレファント・シティというだけあります。年に1度の大行事です。街の人もとても暖かかった。タイ語、ちょっとだけ勉強しといて良かった~!と思った瞬間が何度あったことか。

ゾウ祭りの手配を地元エージェントにお願いしたとき、他に日本人カップルがいるから同じホテルを予約します、との返事をもらいました。

ゾウ祭りを見るために、しかも地元エージェントに手配するとは一体どんな人たちなんだろう・・・?ちょっと興味がありました。カップルでゾウ好き?!

夜行列車に乗るためにバンコク、ファラムポーン駅の椅子に座ってボーッとしていたMayaの目に上品な美人マダム2人組みの姿が飛び込んできました。なんとなく日本人のようです。こんな風貌の人たちが2人で汽車の旅とは珍しいなあ、チェンマイにでも行くのかな、とちょっと興味をそそられました。

翌朝、スリンに到着するとお二人も同じ電車から降り、そしてその上品マダムこそ同じホテルに泊まる日本人カップルだったということがわかり、へえー、と思いました。

お部屋も向かい合わせで会場の席もお隣同士、ということもありスリンでは2日間お二人と行動を共にさせていただき、更に楽しい時間を過ごすことができました。

皆さんも経験されていると思いますが、誰かと一緒に旅をするのはとても難しいことです。お二人は何と、20年以上も一緒に世界中を旅されているとか。

しかも、一人は70代の現役ダイバー。卑弥呼さんというハンドルネームでパソコン操作もお手の物。操る言語は5カ国語以上。そしてその卑弥呼さんを支えるのはお子さんを5人育て上げた看護学校の先生です。

どこかにどんどん飛んでいってしまいそうな卑弥呼さんと、常に落ち着いて冷静、そして優しいお母さんのような存在のMさん。まさに最強の冒険ペアと見た!

ゾウ祭りは卑弥呼さんの10年来の夢が叶ったということで、ゾウとの触れ合いも本当に楽しんでいらっしゃいました。

お二人はMayaより一足先にバンコクに戻りました。最後の晩にホテルの近くの食堂で卑弥呼さんと食べたカオニャオの味と、お別れが名残り惜しかったことが忘れられません。
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No title

「上品な美人マダム2人組み」とはありがとうございます。
本人たちはオールド・バック・パッカーを気どり、かなりワイルドないでたちで上品とは思えない格好でしたが・・・。
若い時から一人旅でしたが、旅の友に巡り合いそれから2人旅をするようになりました。経済的でお互いに補いながらの旅はまた楽しいものです。そして個人旅行をしている人は個性的な人が多くMayaさんともすぐにお友達になりました。
きっといつの日かまた象さんに一緒に会いに行くかもしれません。
Mayaさんと巡り合えて旅がより楽しいものになりました。ありがとう・・・・。

No title

素敵な出会いがありますと旅もいちだんと楽しくなりますよね♪きっとタイの象さん達が引き寄せてくれた素敵な出会いなんでしょうね(^O^)

エレファント・ビュッフェやパレードの様子をmayaさんの写真をとおして見る事が出来ましてとても嬉しかったです!私は象祭りの夕方にスリンのホテル入りだったのでパレードやエレファント・ビュッフェを見る事が出来なかったのです。私は象さん達がおいしそうにそして豪快にフルーツや野菜を食べるのを見るのが大好きなので是非エレファント・ビュッフェを見てみたかったのですがツアー参加だったので残念ながら見る事は出来ませんでした。象さん達はどれくらいの時間であのフルーツや野菜の山々をたいらげたのでしょうか?近くで見ると迫力がありましたか?

mayaさんが載せていらっしゃった雄象さん二頭の写真の右側の雄象さんですが私がライドで乗らせてもらった「トンディー」ではないかと思います。写真を見た時によく似ているな~と思っていてデジカメで撮った写真で確認したら象さんの鼻のあたりが白くなっているところや耳の様子が同じで、そして象使いさんも同じ方のようでした。トンディーには象祭りの会場でもバッタリ会って、思わず「トンディー!」と叫んで手を振ったら象使いさんが憶えていてくれたらしくニコニコと手を振ってくれていました。

去年のタイ旅行もそうでしたが今年は特に写真に象さんがたくさん写っていました。スリンの象祭りは象が好きな私にとってはもう夢のようなイベントでした。また機会があったら絶対に行きたいと思っています(^O^)/

Re: No title

卑弥呼さん、いえいえ、お二人ともとてもカッコ良くて、ロードムービーの主人公のようでしたよ!Mayaもまたぜひ、ゾウにちなんだ旅でお目にかかれたら嬉しいです。なので、ますますお元気でいてくださいね!!これからもどうぞよろしくお願いします★

Re: No title

タイさん、MayaがUPしたオスゾウくんと、タイさんがライドされたゾウさんが同一だったとは、嬉しいです(^o^)/ しかも、画像を照合して確認するとは・・・(涙)。ゾウ使いさんに顔を覚えてもらっていたとは、良かったですね★来年また行ったらきっと覚えていてくれるかも知れませんね~。

タイさんとは会場でお会いすることができませんでしたが、今回の仲間になって下さったマダム達もキョロキョロしているMayaに、「あなた、お知り合いの方に会えそう?見つかったの~?」、とずっと気にしていてくれていました(笑)。

ビュッフェは・・・そうですね、1時間くらいできれいになったような気がします。写真の牙の子にきゅうりを渡すのを手伝ってあげていたら、とても優しい目でMayaをしばらく見つめてくれ、言葉にできない暖かい気持ちになりました。ビュッフェではゾウとゾウの間に入りこみ、写真を撮りました。子象さんたちが主役なのでかわいらしい感じでしたね。

路肩につみあがった餌もどんどん少なくなっていましたよ。他にも写真がたくさんあるのですが、すべてをUPできなくて残念(>_<)です。Mayaもゾウさんだけでなく、一応、おのぼりさん気分でワットポーやカオサンに行ったのですが、やはりゾウさんの写真だらけになってしまいましたよ(*^_^*) 

いつかタイさんが撮影された写真も見せていただけるご縁があったらなあ、と思います。次回は祭り当日の様子や、個人で祭りに行こうと思っている方へ、少しは役に立っていただける情報を載せる予定デス。
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Author:mayani
こんにちは!
Maya(Mayani)です。
「世界の動物ニュース」へようこそ!

動物行動学や環境問題。世界は興味深いニュースであふれています。日本には伝わってきにくい情報。そして、動物や自然を通して感じていることなど。実体験を交えて伝えたい。

どんな動物でも好き。
でもMayaを夢中にさせているのはゾウ★
結果、ゾウの話題が多いのがMayaの「世界の動物ニュース」です。

どうぞ、お楽しみください!

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