「世界で一番大きな芸術家」 ゾウが鼻で描いた絵
先月の半ばから終わりにかけ、川崎市国際交流センターで「象が鼻で描いた絵」の展示会が行なわれていました。
今日はその時の様子をお伝えします。
この展示会の主催者はタイのゾウ村で“象使い”をされていた日本人女性(!)です。
タイのゾウさんたちの現状について知ってもらおうと企画したそうです。
最終日の閉場時間ぎりぎりに駆け込んだMayaは残念ながら、主催者さんにはお会いできませんでした。
でも、お手伝いされていたご友人の方々、そしてご家族の方からも楽しいお話をお聞きすることができました!
芸術家の名前はノッパカオ。タイ語で「9つの宝石」という意味だそうです。まだ小さな牙が可愛い7歳の男の子です。

作品はすべてゾウさんのうんちペーパーが使われていたのですが、色といい、風合いといい、とても良い紙でした。この絵のタイトルは、「国旗と象」。

次は生まれ故郷の遺跡や村を描いた作品。ゾウさんは縦にお鼻を使う方が得意なため、横に描く場合はゾウ使いさんが紙の向きを変えてあげるそうです。

こちらもゾウ使いさんとぴったり息が合わないと描けない作品といえましょう!ベルト部分の細いところは描くのが最も難しかったらしいです。色がかすれ、もう少し濃くしたい場合は、ちゃんと同じ場所に筆をのせるのだそう。

タイトルは「自由作品」。タイトル通り、ノッカパオくんが一人で描いた作品です。何と、色も自分で好きなものを選ばせたとか!

これらの作品を見ていると実はゾウは、かなり色も見えているのではないかと思わずにはいられませんか?
先日のゾウオロジーでは、明度の高い色が見えやすいことが解剖学上でも証明されている、というお話でしたが・・・。

左はお花ですよね。そして、右は自由作品。筆のタッチも工夫して描いていることがわかります。何を考えながらこの作品を描いたのか、みなさんは気になりませんか?
このような機会を通して、タイのゾウの現状が多くの人に伝わると良いですね!
展示会の詳細はこちらをどうぞ。注)7月23日で終了しています。
↓↓
http://www.kian.or.jp/kic/evnk09/kokusai-thai.shtml
今日はその時の様子をお伝えします。
この展示会の主催者はタイのゾウ村で“象使い”をされていた日本人女性(!)です。
タイのゾウさんたちの現状について知ってもらおうと企画したそうです。
最終日の閉場時間ぎりぎりに駆け込んだMayaは残念ながら、主催者さんにはお会いできませんでした。
でも、お手伝いされていたご友人の方々、そしてご家族の方からも楽しいお話をお聞きすることができました!
芸術家の名前はノッパカオ。タイ語で「9つの宝石」という意味だそうです。まだ小さな牙が可愛い7歳の男の子です。

作品はすべてゾウさんのうんちペーパーが使われていたのですが、色といい、風合いといい、とても良い紙でした。この絵のタイトルは、「国旗と象」。

次は生まれ故郷の遺跡や村を描いた作品。ゾウさんは縦にお鼻を使う方が得意なため、横に描く場合はゾウ使いさんが紙の向きを変えてあげるそうです。

こちらもゾウ使いさんとぴったり息が合わないと描けない作品といえましょう!ベルト部分の細いところは描くのが最も難しかったらしいです。色がかすれ、もう少し濃くしたい場合は、ちゃんと同じ場所に筆をのせるのだそう。

タイトルは「自由作品」。タイトル通り、ノッカパオくんが一人で描いた作品です。何と、色も自分で好きなものを選ばせたとか!

これらの作品を見ていると実はゾウは、かなり色も見えているのではないかと思わずにはいられませんか?
先日のゾウオロジーでは、明度の高い色が見えやすいことが解剖学上でも証明されている、というお話でしたが・・・。

左はお花ですよね。そして、右は自由作品。筆のタッチも工夫して描いていることがわかります。何を考えながらこの作品を描いたのか、みなさんは気になりませんか?
このような機会を通して、タイのゾウの現状が多くの人に伝わると良いですね!
展示会の詳細はこちらをどうぞ。注)7月23日で終了しています。
↓↓
http://www.kian.or.jp/kic/evnk09/kokusai-thai.shtml



