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「新江ノ島水族館」のフレンドリードルフィン

entrance

Mayaにとっては子供のころ、よく遠足とかで行った江ノ島の水族館。紐の先にイワシがついた棒を持って立つと、プールからジャンプしたイルカが飛びついて食べます。すごいスピードで、あれはあっけなかったなあ・・・。

さて、この水族館が新しく生まれ変わってから5年が経ちました。

Mayaの子供のころと変わらず、こじんまりした親しみやすい水族館ではありますが、当時以上に展示にもイベントにもさまざまな工夫がされ、ますます楽しい施設になりました★

別の機会に改めて紹介したいと思っていますが、相模湾の大水槽はなかなかの見ごたえがあり、釘付けになりますよ。

今日のタイトルにもあります「フレンドリードルフィン」。これは短時間ではありますが、イルカと触れ合えるというイベントです。

胴長靴を履いて、展示プールの裏側に行くと、そこには可愛いイルカたちが。

dolphin1

裏にあるプールの深さは3メートル。私たちは50センチの深さの場所に立ち、飼育員さんの指示に従いながら、イルカを観察、触れることができます。

dolphin2

ストレスを感じないのかなあ・・・と疑問に思っていましたが、普段、トリーターの方々が彼らと行っているトレーニングの延長みたいな感じでした。性格とかもあるので、おそらく触れ合いさせる子も選んでいると思われます。

dolphin3

近くで目を見るとその動物の賢さ、感情などがとてもよく伝わってきます。野生動物との触れ合いに異議を唱える意見もたくさんありますが、こんな風に間近で味わった感動が、その動物に対する理解を深めることに繋がっていくとウレシイですよね。

さて、イルカの感触ですが・・・

背中はすべすべで滑らかなゴムボートみたい。背ビレはダイビングに使うフィンみたいな感じ。お腹は柔らかく、滑らか。

意外だったのは、尾ビレ。まさにフィンだけど、先っぽに人肌くらいの体温を感じる(イルカの体温は人間と同じだそう)。

とかった口の中にある舌はピンク色で柔らか。かなり可愛い。

身近なイルカに夢中になりすぎMayaは写真を撮れませんでした(^_^;)


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Author:mayani
こんにちは!
Maya(Mayani)です。
「世界の動物ニュース」へようこそ!

動物行動学や環境問題。世界は興味深いニュースであふれています。日本には伝わってきにくい情報。そして、動物や自然を通して感じていることなど。実体験を交えて伝えたい。

どんな動物でも好き。
でもMayaを夢中にさせているのはゾウ★
結果、ゾウの話題が多いのがMayaの「世界の動物ニュース」です。

どうぞ、お楽しみください!

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