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お出かけ前のElephant Homeのゾウたち

帰国してしばらく、心も体もタイにいるのか日本にいるのか・・・
ぼーっとしている状態が続いていました。

東京の繁華街のゴミゴミさとは全く異なるバンコクの喧騒。
次々と建設されているバブリーな高級ショッピングセンター。
それとは対照的な、路地裏にある密集した居住空間。

東京がとても静かに思えて不思議・・・

1か月経過した今、やっと日本の日常に慣れてきた感じがする。

で、今日はエレファントホームの始まりから紹介しようかな。

ここの朝はまず、ゾウが寝ているシェイドの掃除から始まります。

そして、9時ごろ。

ゾウに乗って散歩に行く前に、神様にお祈り。

DSCF1538.jpg

そしていよいよゾウとご対面。
ゲストはそれぞれ、バナナとサトウキビを持って、ご挨拶。

DSCF1543.jpg

赤ちゃんを連れたお母さんゾウがいました。

お母さんゾウはこの施設の設立者、サティアンさんの可愛がっているゾウさんです。

チェンラーイの知人に頼まれ、お母さんゾウを貸し出していたそうですが・・・あまりにも心配で、予定より早く連れ戻したそう。赤ちゃんはオスでチェンラーイ生まれ。

DSCF1544.jpg

広場でひとしきり、ゾウの乗り降りやコントロール方法を学んだ後は・・・いよいよ川へ、そして山へ出発!

DSCF1545.jpg

施設には入口らしい、入口はなく、素朴な木の看板が出ているだけ。

DSCF1546.jpg

次回はゾウたちの泥エステの様子を紹介します。

ゾウとは無関係の余談。
今日は沖縄復帰40年だそう。県民唱歌は「てぃんさぐぬ花」。
心に沁みる歌。
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エレファント・ホームへようこそ!

タイに行っている間、オウジくんが亡くなったとゾウ仲間さんから報告を受けました。

また、前回のタイ旅行で紹介した、Elephants Worldのプラーラーも亡くなったと聞きました。

野生下だったら淘汰されていた命ではあるけれど、何のために生まれてきたのかと思うとやはり胸が痛む。人間が全力を尽くして守った命。少しでも楽しい思い出を胸に旅立ってくれたことを願うばかりだ。

実は、今回のキャンプ滞在では、写真をあまり撮りませんでした。

理由は・・・

写真に気を取られることなく、レンズを通さず常にゾウを感じていたかったから。

画像は少ないけど、楽しみにしてくださっている方々のために、少しでもこのキャンプの素晴らしさを伝えられたらいいけど。

今回、ステイしたチェンマイのメーテン村には小さなエレファント・キャンプが点在している。そのひとつ、エレファント・ホームはカレン族により運営されている、エコ・ツーリズムとして成功例の代表といえるキャンプです。

DSCF1772.jpg

滞在したコテージは典型的な高床式の建物。床下ではニワトリが暮らしています。

DSCF1581.jpg

このような建物は(雨季などの関係もあり)もって3年。3年後には屋根などを新しくしなければならず、コストが掛かる。でも、エコだし、ゾウにとっても良い環境なので続ける、というお話しでした。

DSCF1622.jpg

1段下がった丘には、ゾウの寝場所が。コテージからは常にゾウの様子が見れます。寝場所をさらに進むとゾウ使いたちの家があって・・・

そして、ゾウの神様の祭壇もありました。

DSCF1620.jpg

ゾウに乗る前、必ず、この祭壇でお祈りを捧げます。

次回はいよいよここで暮らすゾウたちとのご対面の様子をお伝えする予定です。
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mayani

Author:mayani
こんにちは!
Maya(Mayani)です。
「世界の動物ニュース」へようこそ!

動物行動学や環境問題。世界は興味深いニュースであふれています。日本には伝わってきにくい情報。そして、動物や自然を通して感じていることなど。実体験を交えて伝えたい。

どんな動物でも好き。
でもMayaを夢中にさせているのはゾウ★
結果、ゾウの話題が多いのがMayaの「世界の動物ニュース」です。

どうぞ、お楽しみください!

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