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帰国しました

昨日、無事にタイから帰国しました。

僅かな時間でしたが去年以上にたくさんのゾウ、犬、猫、そしてキャンプで働く素晴らしい人たちと出会い、濃厚な日々を過ごしてきました!

毎日、裸足の状態で野山を歩き、川の水で身体も洗濯物も洗い、日の出と共に起き、暗くなり眠くなったときに寝る生活でした。

美しい朝焼けで目覚め、夜はジャングルから聞こえる鳥たちの鳴き声を子守唄にし、隣のベッドでは勝手に出入りする犬や猫が眠り、そして、時折、聞こえるのはゾウたちのおしゃべり。

自然と共に生きるってこういうことなんだ、と改めて思いました。

たくましいゾウ使いたちの生活、日本のペットとは大きく異なるキャンプで暮らす犬猫たち。

ゾウキャンプ生活の様子は少しずつUPしていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに★
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タイに行ってきます

今年もタイのゾウキャンプに行ってきます。月末には帰ってきます。

前半はチェンマイのキャンプ、後半はカンチャナブリに滞在し、ゾウのお世話のお手伝いをする予定ですので、またその様子を当ブログでお伝えしたいと思います。

どうぞお楽しみに!

今年の春に「化学物質過敏症」が暴露したため、航空会社にもそのことを知らせ、活性炭入りのマスクも購入し、準備は万端。

まだいろいろな症状が出続けてはいるものの、体調は少しずつ回復に向かっています。1週間前の検査では嬉しいことに、開いた瞳孔が元に戻っていました。

たくさんのゾウたち、そしてゾウと関わる人々と汗を流して元気になって来ようと思います★

フェレットの無邪気な寝姿

フェレットのハナを数日間、預かることになり、その面白さにすっかり惹きつけられました。特に可愛いのは寝姿。

これ、伸びをしているわけではありません。爆睡中です。

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すやすやとよく眠る・・・

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こんな姿で一体、どんな夢を見ているのやら。

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本当に無邪気。
抱き上げて他のお気に入りの場所に移してもすやすやと眠り続ける・・・。

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今度はどんな恰好で寝ているのか見たくて、家にいるとちょっちゅう見に行き、写真を撮りまくっていました。

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フェレットはイタチ科の動物のため、繁殖期には獰猛になり臭いもかなりキツくなるそう。なので、ペット用としてきちんとしたブリーダーの手により繁殖したフェレットは、すでに去勢手術がされています。

そのため、どうしても弱い個体は病気になりがち。幸運なことにこのハナは良い個体だったようで、病気ひとつしていないそうです。

平均寿命は犬猫より短い5~7年ですが、飼育費用は犬猫同様、人間の子供1人分の2分の1かかります。

決して気軽に飼えるペットとは言えませんが、一緒にいてくれたら日々幸せな気持ちにしてくれることでしょう★

タイ文字のゾウの絵本

フェレットのハナを預かってくれたお礼にと、ハナママ先生からタイ文字のゾウの絵本をお土産にいただきました。

右側はおなじみ、ロングセラーの人気絵本「ぐるんぱのようちえん」。タイでも翻訳されているんですね。左上は欧米人作家のもの。1頭だけ鼻が長すぎて他のゾウの仲間に入れないアルフレッドに友達ができる話。

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一番、気に入ったのはタイ人作家による絵本。

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動物たちがお祭りを楽しむ話のようですが、屋台で売られているのがタイの食べ物なのが異国情緒があっていいです。

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そして舞台で演奏される楽器も。

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今、タイ文字の読み書きも少しずつ習い始めているところなので、これを読んで勉強しましょう、という事ですね~。

タイでは本やCDが完売すると、増刷増販されることはほとんどないそう。見つけた時が買い、ということなので、これは!というものがあったら迷わず買った方がいいようです。

霊長類学者Jグドール博士の講演せまる

前回の講演会の時には、日本の景気も低迷していることもあり、”ジェーンの来日は最後になるかも・・・”との声がちらほらありましたが、嬉しいことにまた来日していただけるようです!

入場無料、先着で350人限定のため残席僅かとなっていますが、一応、お知らせしておきます。

日時:2010年 9月 11日(土) 15:00~17:00 (開場 14:30)
会場:慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス

詳細とお申込みはこちらからどうぞ。 
↓↓
http://www.jgi-japan.org/ja/7/page-0.html

フェレットのハナがやってきた

ハナママさんことMayaのタイ語の先生が3泊4日のタイ旅行に行くことになりました。

そこで、動物好きのMayaに白羽の矢が立ち、先週の水曜日の夜から昨夜の夜まで家で面倒を見ていました。

正直、フェレットはイタチ科の動物で、モルモットみたいに実験用にされてる、ってことくらいしか知らず、あまり興味がありませんでした。しかし、実際に世話をしてみるとなんとも不思議な味のある生き物だってことを発見。

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毛並も体もイタチで顔はネズミ、性格は猫っぽい。ひらすら無邪気。表情がないようで微妙にあって。

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隙間や暗い場所に潜り込み、フンフンするのが大好き。
におい探索していないときは、食べておトイレして、後は呆れるくらいクークー気持ちよさそうに寝てばかり。

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寝ているときは肉球触り放題?
爪がちょっと伸びてきてますね。
爪は1週間に一度、お手入れしてあげるそう。
猫を一緒に飼っていると猫用の爪研ぎをガリガリするとか。

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フェレットの一番かわいい瞬間はその寝姿にあるかも知れません。

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せっかく気持ちよさそうに寝ているのに、かわいすぎて思わずちょっかいを出したくなる人は多いと思います。

訪ねてみたいゾウキャンプ

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「Elephants World」でのゾウたちの暮らしぶりがわかります。撮影は同キャンプで働いていたSato-chang。いきいきしたゾウの姿を映した素晴らしい写真の数々・・・。

タイの首都バンコクから車で約2時間。タイ西部ミャンマー国境近くにカンチャナブリという町があります。映画「戦場にかける橋」で有名な町でもありますが、実はここにもゾウキャンプが存在します。

規模こそは小さいものの、施設の前にある川を越えたそこには国立公園が広がり、野生ゾウの生息頭数はタイで一番多いそうです。

このキャンプに興味を持ったきっかけは、Mayaのゾウ友達であり、未来の同志(って言ってもいいかな?)のSato-changの話でした。

まず、「Elephants World」は野生ゾウ生息地に存在すること、オーナーのご夫婦や獣医師の方々の人柄が素晴らしいこと、バンコクからのアクセスが良いため、バンコク市とタイアップし歩き回りゾウの保護(スマイリング・エレファント・プロジェクト)を行っていること、特に地元タイ人に対する環境やゾウに関わる教育を発信していることなど、聞けば聞くほど、行ってみたくなりました。

そんなわけで、今月後半にまたタイに行ってきます★

とても悩みましたが、今回はこのタイミングが自然の流れで逃すべきではない、と感じたので。

今回の旅の目的ももちろん「ゾウ」。前半は北部キャンプでステイし、後半はカンチャナブリのキャンプがどんなところなのか、肌で感じてくるつもりです。

「Elephants World」は小規模でぎりぎりの予算で運用されているキャンプのため、フタを開けてみないと、どんな状況でボランティアステイできるかわからないそう。寝る場所は小屋じゃなく、タイ人たちとテントかもしれないとか、風呂はあるから川で水浴びはしなくてもOKとか・・・。

暮らしているゾウは引退したおはあちゃんたちと、保護され一定期間のみ引き取られている若いゾウたち。

さて、どんなことになるか今からドキドキです。

「Elephants World」のHPはこちらからどうぞ。
↓↓
http://www.elephantsworld.org/en/
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mayani

Author:mayani
こんにちは!
Maya(Mayani)です。
「世界の動物ニュース」へようこそ!

動物行動学や環境問題。世界は興味深いニュースであふれています。日本には伝わってきにくい情報。そして、動物や自然を通して感じていることなど。実体験を交えて伝えたい。

どんな動物でも好き。
でもMayaを夢中にさせているのはゾウ★
結果、ゾウの話題が多いのがMayaの「世界の動物ニュース」です。

どうぞ、お楽しみください!

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