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上野動物園コミュニティ誌 「どうぶつのくに」は楽しい

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「上野動物園」のコミュニティ誌、「どうぶつのくに」は毎回、特集記事とともに楽しい話題がたくさん載っています。

「どうぶつのくに」は、毎月25日、地下鉄の駅で配布されているフリーペーパー。去年4月に発行された創刊号は「国際ゴリラ年」にちなんで、コリラ特集でした。

内容も充実、写真もとてもきれい。クオリティがとても高く、まるでちょっとした”友の会”の会報みたいな感じです。

また、これを読めばプチ動物博士。親子も、カップルも、動物園マニアも、これを手に取りながら動物を観察すると、楽しさ倍増間違いなし!

たとえば、1月号はトラ特集。わかりやすくきれいなカラー写真で、上野動物園のスマトラトラの固体紹介や固体識別の方法を始め、なんと嬉しいスマトラトラ大図鑑も載っているのです。

さて、動物好きは思わず毎月、集めたなるこのコミュニティ誌、上野近辺の地下鉄駅でも手に入れることができますが、西園動物園ホール隣の会場スペースなどでイベントが行われている際には、置いてあることもあるようです(^_^)v

実際、手に取ってご覧になる機会のない方は、こちらのHPをどうぞ。電子版で最新号を見ることができます!コビトカバ編集長の部屋もありますよ~♪
↓↓
http://www.doubutsu-no-kuni.net/

「どうぶつのくに」に関するニュースはこちらから。
↓↓
http://japan.techinsight.jp/2009/03/szk0903231045.html

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http://news.ameba.jp/trend-gyao/2009/04/37627.html
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英「チェスター動物園」でアンテロープ最小種の赤ちゃん誕生

今、英国でちょっとした話題になっている動物の赤ちゃん。それは、英北西部にある「チェスター動物園」で産まれたアンテロープ、女の子です。

画像を見ると子猫のような大きさ。どんな種類なのか調べてみたところ・・・。

アンテロープの中でも最小のロイヤルアンテロープ族の仲間。ディクディク属キルクディクディクという種類で、成獣は40センチくらいまでの大きさにしかならないそう。

ケニア、タンザニア、ナミビアに生息し、その変わった名前は危険を感じて逃げる時に出す鳴き声に由来しているそうです。

寒いこの季節、母親に見捨てられてしまったため、現在、キーパーさんが人工保育しています。ミルクの回数は1日5回。

両親は2008年に英コルチェスター動物園と独ハノーヴァー動物園からやってきた個体で、チェスター動物園にとっては初めての赤ちゃんです。

順調に育ってくれれば、数週間で独り立ちできるとのこと。自分で果物や木の芽などを食べられるようになるそうです。

動画はもちろん、文中の赤い文字をクリックすると他の画像がでます。名前はこれからみんなで考えるそう。小さくてかわいいo(^-^)o
↓↓
http://news.sky.com/skynews/Home/UK-News/First-Kirks-Dik-Dick-Antelope-Is-Born-At-Chester-Zoo/Article/201001415534237?f=rss

「チェスター動物園」のサイトはこちらをどうぞ。その他多くの動物園同様、希少種の繁殖計画や生息地の支援活動、研究調査などに力を入れているようです。2月には印アッサム州で起きている“ゾウと人間の摩擦(HEC)”を通じて、食物連鎖を学ぶ環境保全教育イベントがおこなわれる予定。
↓↓
http://www.chesterzoo.org/

ゾウを食べる?!タイのある村の文化

皆さんはタイのある村の人々がゾウの肉を食べる習慣がある、という話を耳にしたことはありますか?

そう、今日はあまり知りたくない食文化について紹介します。

ゾウを食用とするのは、タイ北部プレー地方Sung MenのWiang Thong村というところ。ゾウ肉は現在でも大変人気があり1キロ=100バーツで売られるも、市場に出回ったらすぐに売り切れてしまうそう。

人気の理由は、滋養強壮に良いとされているから。神秘的な力を持つ、と古くから信じられているからです。

もちろん、食用目的でゾウを殺してしまうわけではありません。ゾウが死んでしまったときだけに行われる特別な習慣です。

精霊に許しを乞う儀式の後、ゾウの遺体は熟練チームが解体。どの部位も食糧や加工品の材料として無駄なく大切に使われるそうです。

村人たちは子供の頃からゾウに親しみ、ゾウが死ぬと喪に服します。

ゾウがもたらす恩恵に感謝してきた、だからこそともいえるのでしょうが、ちょっと複雑な心境になりますね。ゾウさんの体を切り刻むことからして・・・と思う方は多いのではないでしょうか。

気を取り直して続けましょう。

この村はもともと、使役ゾウで生計を立てていました。森林伐採が禁止される前までは活気があり、27年前には400頭ものゾウと暮らしていたそうです。また、ゾウの持ち主とゾウ使いは運命を共にする関係でした。ゾウが死んだときは各人400バーツつづをオーナーに渡し、新しいゾウの購入資金に充てていたそう。

村人たちにとっては生きていても死んでいても、ゾウは自分たちの命をも支えてくれる大切な宝といえるでしょう。

かつて森にゾウがいた時代は、森で遺体を捜すチームがいたそう。しかし、もう捜査チームは存在しません。現在では、悲しいことにゾウの多くが都市部で死んでしまうことが多いからです。

ゾウの遺体は約1万~2万バーツで取引されます。たとえば、北東部スリンでゾウが死んだ場合、持ち主はWiang Thong村に遺体の買い取りを依頼。持ち主の中には無料で村人に提供し、食事の立ち会いも行うそうです。

困ったことに、最近では近隣地方の人々が興味を持ち始め、観光の目玉(←なんとも安易な考え)にしたらどうか、なんて言っている人もいるそうです。

ご存じの通り、タイのゾウは保護や環境保全などを真剣に進めない限り14年以内に絶滅するといわれています。

ランパーン象病院の医師は、寒くなるこの季節こそ病気や年寄りのゾウへの充分なケアが必要なので、しっかり面倒を見てほしい、とゾウ使いや持ち主に呼びかけています。

それにしても、生きているときは人間に尽くし、遺体になっても役に立つ。そして何より友達や家族でもあるゾウ。家畜といわれる商業動物も同様といえるでしょう。

しかし、ゾウの場合、ちょっと意味が違ってくるように思えます。

それは、家畜のように人間の都合通りにかけ合わせたり、容易に支配したりできる動物ではないからです。技術が進歩したら可能では、という意見もあるかも知れませんが果たしてどうなんだろう?

と、ここまで考え始めると話が飛ぶのでやめておきましょう。

最後に、ゾウの部位はどのように使われるのでしょうか?

まず、象牙はもちろんのこと、骨は装飾品やお守りに、皮は皮製品に、肉は食用として鼻から(オスの場合)生殖器まで利用できるそうです。また、側頭部から分泌される液体には魔力があると信じられているらしい・・・。

でも・・・個人的には「ゾウの命を敬い、恩恵に感謝している」、と理解はできても、このような習慣の村で育っていない限り、受け入れられるかと聞かれたら答えにつまるというのが、本音・・・。今やゾウは密猟(=人間)という世にも恐ろしい外敵に常に囲まれているので、目的にされる危険性も。

出所となる記事はこちらです。ただし、一部の方にとってショックな画像(小さいですが)もありますので、敏感な方は避けてくださいね。
↓↓
http://www.bangkokpost.com/news/local/29157/elephant-eaters-see-no-shame-in-jumbo-meal

「旭山動物園物語2010」が2月に放映されます

ボルネオトラストの絡みで触れたことのある、旭山動物園のドラマが来月、フジテレビ系全国ネットで放映されます。

日時: 2月12日(金)午後9:00~10:52

ボルネオの話題は紹介されているかな?オランウータンのジャックやリアンやモリトくんはたくさん映っているかな?

今回はどのようなエピソードが盛り込まれているか楽しみです!

詳細はトップページ左の「お知らせ」からご覧ください。また、「ボルネオへの恩返し」からはプロジェクトについて知ることができます。
↓↓
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

「メルボルン動物園」アジアゾウ母子の様子は?

先日、豪「メルボルン動物園」のアジアゾウのメスの赤ちゃん誕生についてお伝えしました。

その後、Dokkoon母子はどう過ごしているのでしょう?そこで、同園HP、赤ちゃんゾウの近況がわかるページをちょっとのぞいてみました。

Dokkoonとって今回は大変なお産で、疲れが取れるのに1週間かかったとのことですが、赤ちゃんは元気に過ごしているそうです!しかし、まだ油断できないため24時間体制で母子の様子をモニターしているとのこと。

やっと横になって寝たのは21日夜。そして、約5時間、眠っている赤ちゃんを自分の足の下で守っている様子がモニターされました。良いお母さんとして頑張っているようで嬉しいですね!

また、生まれて3日目で小さなお鼻を一生懸命使って、お母さんやキーパーさんに甘えている様子をビデオで見ることができます。ちゃんとおっぱいも飲んでて(涙)。文字通り、目の中に入れても痛くない、っていうくらいかわいいです。毛むくじゃらでしわしわの天使~。

日本でもまた嬉しいニュースが聞こえてくる日が待ち遠しいですネ!

メルボルン動物園HPのトップページです。ここも一度は訪れてみたい動物園の一つ。
↓↓
http://www.zoo.org.au/MelbourneZoo

トップページから入れるBaby Elephant Updatesもリンクしておきます。英語が苦手・・・という方もいらっしゃると思いますが、画像や動画も満載!赤ちゃんの様子はBaby Elephant Images and Videoからご覧になってくださいね★
↓↓
http://www.zoo.org.au/babyelephant

オランウータンのモリーさんご長寿記録更新!

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モリーと仲間たちの絵画展より、モリーさんの作品。題して「風に揺れる木々」(Photo byチアンカさん)。左下の黒いものは、画伯のサインならぬ、指紋です(^O^)

昨日のはな子さんのお誕生祝いに続き、大切な人(←ヒトです、ヒト!)の存在についてお知らせしなくてはなりません★

「多摩動物公園」オランウータンのモリーさん(生年月日不明)が元旦にご長寿記録を更新しました!

以前、このブログでも「モリー画伯」として紹介したことがありますが、2005年11月(当時の推定年齢は53歳)上野動物園から多摩へお引越ししてからもとても元気に暮らしています。モリーさんは左目が見えず、右目もまぶたが垂れ下がっているため、「モリーさん!」、と呼ぶと右まぶたを持ち上げてこちらを見てくれます。

1955年インドネシアの動物園から上野にやってきたモリーさんは子宝にも恵まれ、当時からのファンで多摩に会いに来る人もたくさんいる人気者。

毎朝、クレヨンで芸術作品を描くモリーさんも今年の元旦で58歳。ついに最長寿記録を更新です(^o^)/モリーさん、世界一おめでとう!!

モリーさんはこんな人です。いまひとついい写真がないので、こちらをご覧ください。はな子さんに負けず多くのファンを持つおばあちゃんです。ギャルたちにも人気者♪
↓↓
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=3751



「井の頭自然文化園」 はな子63歳のお祝いが行われます

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Zoo Netからダウンロードしたチラシです。去年、限定販売された手ぬぐいと同じデザイン。レトロでかわいい~。

井の頭自然文化園でアジアゾウ「はな子」さんの63歳のお祝い会が行われます(^O^)

日時: 2月6日(土)午後1時~2時
場所: 本園ゾウ舎前

諏訪子さん、そしてウメ子さんが天国に旅立ち、とうとうはな子さんが日本最高齢のアジアゾウになりました。

動物園にいる誕生日不明、推定年齢の動物たちのお誕生日は元旦です。なので、はな子さんも元旦にお祝いをしたそうなのですが、改めてお祝い会を開くことになったそうです。

お祝い会と合わせて伊勢丹吉祥寺店からのチャリティ金授与式も行われるそうです。

いつものように遠方からも大勢のはな子ファンがやってくることでしょう!

詳細はこちらをご覧ください。
↓↓
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=&link_num=13653

霊長類学者ジェーン・グドールの新刊とドキュメンタリー映画

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グドールさんの旅の友達、「Mr. H Jr.」。ゲイリー・ハウンという全盲のマジシャンがグドールさんにプレセントした”しっぽのついたサル”のぬいぐるみ。講演のときは必ずMr.Hを傍らに置いてお話をします。収益金はチンパンジーの保護に充てられます。

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グドールさんの本はどれも好きですが、特に好きなのは「森の旅人」。来日公演の際、サインをいただきました。小柄で細くて物静かで上品な印象ですが、ものすごい芯の強さを感じました。

30年以上、野生チンパンジーをタンザニアのゴンベ・ストリーム国立公園で観察し、膨大なデータを残したジェーン・グドール。

「ジェーン・グドール・インスティティュート(JGI)」を立ち上げ、114カ国の若者を中心に行なわれている地域活動、ルーツ・アンド・シューツのプロジェクトを広め、現在は環境保護活動家として世界各国で公演を行なう日々を送っています。

そのグドール博士の新しい本、“Hope for Animals and Their World”が欧米で発売になりました。

今回はシンシナティ動物園園長など環境保護活動家との共著で、アメリカワニ、クロアシイタチ、カリフォルニアコンドル他、絶滅しかけている動物たちの保護活動について書かれているそうです。

「私の仕事は人々に希望を与えること」、とグドールさんは言います。「希望があればあきらめずに活動を続けることができる。私たちのひ孫たちのために続けていかなければ、子供を作らないほうがまし」、と。その言葉通り、若者たちを育成するプロジェクトには特に力を入れています。

精力的に活動を続けるグドールさんも数えてみたら、今年で76歳!そして、2010年はチンパンジーの研究をスタートして50年という節目だそうです。

グドールさんは子供の頃から動物が大好きで、秘書などをして稼いだお金で友人が住んでいたケニアに旅行に行きました。そこで考古学者で人類学者のルイス・リーキーを紹介されます。

当時のグドールさんは大学の修士課程も持っていない普通の動物好きの若い女性でしたが、独学で蓄えた豊富な知識にリーキー博士は驚き、ゴンベでの野生チンパンジー研究をすすめます。

その後、観察対象のチンプたちにそれぞれ名前をつけ、生態だけでなく個々の性格や感情の動きなども掘り下げ、しかも、道具を使う、ということも発表したため、特にキリスト教社会では当時、波紋を呼びました。

その半生を描いたドキュメンタリー映画がBBCとドイツの製作会社の手により作られ、今年の春に公開されます。しかも、カンヌ映画祭のプレミア作品だとか。おまけにアンジェリーナ・ジョリーもちょっとだけ登場しているとのこと。

リーマンショックによる経済不況以来、JGIでは本来は入ってくるべき資金が入ってこず、予定していたプロジェクトも中断しているようです。また、グドール博士はすでに代表から退くことを決め、4名の後任者が組織を引き継ぐ予定になっています。

しかし、ドキュメンタリー映画による影響力を想像すると、まさに「Hope」の原動力となってくれそうですよね。

日本語翻訳本は映画公開にあわせて出版されるのかな?いずれにせよ、とても楽しみ★

最後に、グドールさんの愛するチンプたちは元気なのでしょうか?

残念ながら、そのほとんどがもうこの世を去ってしまったそうです。当時からの仲間フィフィも4年前に亡くなりました。今はもう昔と違う、と悲しそうに語るグドールさん。

しかし、今でも、チンプたちを観察したピークまで登り、静かに何時間も座っていると、当時の感覚がよみがえってくるそうです。

この記事の出所はこちらになります。
↓↓
http://www.guardian.co.uk/science/2010/jan/13/jane-goodall

ジェーンの新刊の詳細はこちらから。
↓↓
http://www.hachettebookgroup.com/books_9781600248689.htm

ジェーン・グドール・インスティテュート・ジャパン(JGIジャパン)のサイトはこちらです。
↓↓
http://www.jgi-japan.org/

「メルボルン動物園」豪初の人工授精による赤ちゃんゾウ誕生

「メルボルン動物園」でアジアゾウの赤ちゃんが誕生したというコメントをいただきましたので(教えてくださってありがとうございます!)、調べてみたところ人工授精の赤ちゃんゾウでしたので、簡単に紹介しておきます。

1月16日午前1時10分、Dokkoon(16歳)が女の子の赤ちゃんを無事、出産しました!オーストラリアでは「タロンガ動物園」で昨年7月に誕生したLuk Chaiに続き、2頭目のアジアゾウの赤ちゃんです。

ドイツ人でゾウ人工授精研究に携わるトーマス・ヒルデブラント博士により、Dokkoonが人工授精を受けたのは22か月前。

その間、専門チームはDokkoonが落ち着いて過ごせるよう環境を整え、泥浴び妊婦エクササイズ(!)のプログラムなどを取り入れ、できる限りの準備を進めてきたそうです。

父親は1977年、マレーシアで田んぼに迷い込んだ母ゾウが射殺されたため保護され、同園にやってきたBong Su(35歳)。穏やかな性格のオスだということで、母子ともに落ち着いたら赤ちゃんに会えることでしょう。

Dokkoonは2006年12月、Num-Oi(8歳)、Kulab(10歳)と共にタイから来園しました。Dokkoonだけでなく、他のメスたちにとっても出産を経験するのは初めて。そのため、みんなが様子を見守ることができ出産について学べる状況を作りました。

出産時は一番仲の良いMek Kapah(36歳)が隣の囲から付き添いコミュニケーションを取りやすいように、そしてDokkoonが一番信頼を寄せるキーパー2名がそばに付き添いました。

そして16日、体重120キロで無事誕生!

母ゾウによる母乳保育が期待されていましたが、万が一のために、人間用の搾乳器を用意、牛や馬の初乳も備蓄しました。しかし、赤ちゃんは大切な栄養素や抗体が含まれたお母さんの初乳をちゃんと飲むことができたようです!

Dokkoonはおおらかな性格で、良い母ゾウになるのでは、と期待されていました。現在は母と子の絆が深まるよう、関係者らが見守っているということです。

なお、Kulabも現在、妊娠中だそう。メルボルン動物園で2頭の赤ちゃんが一緒に遊ぶ姿が見られる日が期待できるかも知れませんね!

できれば人の手でなく、自然に命を授かってほしかったけれど、動物園のゾウ事情を考えるとそうは言っていられないのが現実ということなのでしょうか。

詳細は原文記事をご覧ください。以下は昨年の様子を伝える記事。右下Dokkoon's baby showerをクリックしてください。楽しそうなエクササイズの様子がビデオで見れます。キーパーさんとすごく仲良し★
↓↓
http://www.babychums.com/2009/12/melbourne-zoo-staff-excited-about-elephant-dokkoon%E2%80%99s-baby/

誕生を伝える記事はこちらをどうぞ。生まれたての赤ちゃん動画(見れない場合は画像)もあります★
↓↓
http://www.heraldsun.com.au/news/baby-elephant-born/story-e6frf7jo-1225820305366

こちらは画像。しわしわで目が大きくて本当に可愛い赤ちゃんです!
↓↓
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2683505/5176770

アジアゾウのアーシャとダーナの近況は?

A&D

画像は「上野動物園」にいたときのアーシャ。ダヤー(ダーナじゃないですよ)と仲良く水浴びをしていました。お水の中で遊ぶゾウさんたちは本当に楽しそうなので見ていると幸せな気持ちになります。

昨年秋、ブリーディング・ローンのため、「上野動物園」から「豊橋動植物公園」に旅立ったアーシャ。

もうゾウさんがお好きな方はご覧になったと思いますが、ダーナととても仲良くしているという近況がZoo Netに載りました!

アーシャのいない上野はちょっとさびしいですが、良いニュースが期待できそうなので楽しみに待つことにしたいと思います★

嬉しいニュースの詳細はこちらをご覧ください。
↓↓
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&inst=&link_num=13610

「ランパーン象保護センター」 朝の日課のひとコマ

今日はMayaが参加した、アマチュアのためのゾウ使い訓練コース、朝のひとコマの様子をお伝えします★

何と!初日からショーに参加させられるとは思っていなかったので、びっくり!でも賢いゾウさんのおかげでなんとか無事、こなすことができました!

3日間、Mayaに付き合ってくれたのはワンナーです。性格はマイペースなおっとりさん。とてもSweet、まだまだちょこまかしたい10歳のメスゾウです。よく先生(=担当のゾウ使いさん)に注意されてました(笑)。

以下は前日の夕方、(長い鎖をつけて)森に放したワンナーをお迎えに行ったときの様子。ゾウ使いさんが名前を呼んだら「シューッ!」と鼻を鳴らして合図していました。

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先生が鎖を背中に乗せています。鎖を手繰り寄せるのはワンナーもお手伝い。森には長いサトウキビを2本、担いで入いります。渡すとおいしそうに食べていました。

その後はゾウさんに乗り(鎖の上に座るのでチョット痛かったけど、2回目の朝には慣れた)、途中の湖で朝の水浴び。ゾウさんとの水浴びは楽しい(^O^) でも、すでに朝晩は冷える季節に入っていたので、後が寒かったな~。

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ショー広場に戻ると、ゾウさんたちはまたサトウキビをもらって朝食タイム。人間も朝ごはんを食べにロッジへ戻ります。

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広場に戻ると、すでに湖の周りには見学に来た少年少女の姿が。みんな、大喜び。日本語で”チロちゃん”と書かれた犬のTシャツを着ていた女の子がいたので、なんて読むか教えてあげました。体の大きなお隣のゾウさんはジョジョ。牙なしのオスでメスに人気があるそうです(Photo byゾウ使い先生)。

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以下はショー前の水浴びが終わった後、グランドに行進するときの様子。これも先生の撮った写真です。

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先生、1枚、撮るごとに確かめては嬉しそうにしていましたo(^-^)o 訓練中やショー参加中の写真も先生やスタッフさんがカメラを預かって、撮ってくれたんですよ。

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ショーや訓練中以外のゾウ使いさんたちは、コミュニケーションを取ろうとイタズラしてきたり、なんだかみんな子供みたいでかわいかったです。話し声はダミ声の先生が歌を歌うとすごい美声だったのにはびっくり!

初日からいきなり、コマンド(ゾウさんに指示をするときの言葉)を使っていろいろなことをやらなくてはならず、あせりました。ワンナーにもちょっとだけかわかわれたりして・・・。

でも、3日目には「あら、あなたも結構わかってきたじゃない」、とワンナーに言われているように気持ちが通じた瞬間があり、グッときました。ワンナーの性格も、どんなゾウさんかも知らない、ましてやゾウ使いでもない初対面のMayaとショーで協力してくれて本当にうれしかったです。

そして、訓練の最後はお鼻に抱きついて思いっきり、ありがとう!の気持ちを伝え・・・涙ぐんでしまいました・・・。

TECCのコーディネーター、スパットさんのブログです。素敵な写真満載!このサイトからコンタクトを取れば予約もできますが、最近は旅行者に大人気でとても忙しそう。
↓↓
http://www.changthai.com/

野生ビーバーの巣を見たことがありますか?

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画像は「市原ぞうの国」のビーバー一家のメンバーの1匹。巣作りも促せるよう、土や木なども導入されている楽しいスペースです。タイミングが良いと、たのしそうにエサを食べたり遊んでいる姿を見ることができます★ 実際に巣を作っているところを見てみたいですね!

ゾウさん関連の記事が続いてしまったので、ちょっと今日はビーバーのお話です。

英国では、木を食いあらす害獣、あるいは狩猟の対象とされていたビーバー。16世紀を境に生息地から姿を消し始めます。

ところが、昨年より一部の専門家らの間で、ビーバーの存在は森のエコシステムに重要な役割が持つ、との見方が高まり、野生ビーバー3家族が試験的にスコットランド、ナップデイル・フォレストに再導入されました。

再導入は、スコティッシュ・ビーバー・トライアル、スコットランド野生動物トラスト、スコットランド王立動物園協会が協力して実行。

そして、ついに昨年11月4日、高さ2メートル、長さ5メートル、幅7メートルもの大きさのビーバーの巣が発見されました!!

専門家によると、巣は非常によくできていて森の中でも安全な場所を選んで作られているそうです。2つの出入り口は水の中から使えるようになっています。

野生ビーバーの生息地を守るため、関係者以外はもちろんこの場所に足を踏み入れることはできません。トライアルスタッフやボランティアらが、ビーバーを日々、観察。ビーバーの生態とエコシステムとの関連データを取っています。

以下の記事の詳細や巣の画像はエジンバラ動物園のHPで見ることができます。画像ではあまり大きさを実感できませんが、森をお散歩中に出会ったら感動すること間違いなし!でしょう。
↓↓
http://www.edinburghzoo.org.uk/news-and-events/news/articles/news_0080.html

ランパーン象保護センターのつづきはまた次回★

「市原ぞうの国」 ゾウさんの餅つきと書き初め

今日はすっかり旬が過ぎてしまった話題になってしまいますが・・・

お正月中に「市原ぞうの国」でお餅つきをやる!ということを年末に知り、これは見たい~!と思い、行ってきました。で、すぐにUPしたかったのですが、Photoshopの調子が悪くタイミングを逃し今日まで延びてしまいました。

というわけで、まずは、ミニスターの餅つき★

上のゾウ使いさんが杵を下すタイミングを指示し、下のゾウ使いさんがミニちゃんと手と鼻を合わせてお餅をつきます♪お餅をこねる役は副園長さん。

ministar

大変ご利益がありそうなお餅つきですね(^O^) ついでにミニちゃんの鼻水入り(?)。ゾウさんのついたお餅はゾウさんが食べたそうです♪

次はショーの前のゾウさんのご挨拶。

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ゆめ花ちゃんのリボンがお正月のデザインでした。いつも見るのが楽しみな季節ごとのゾウさんたちの掛け布。みんなスタッフさんの手作りだそうです★

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ゾウさんたちの楽器演奏。太鼓をたたくようこの表情がかわいいです。マミーやサンディも一生懸命。

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ゾウさんのお買いものではゆめ花ちゃんも一人で大活躍。ゆめちゃんの後ろにいるのは、お母さんのプーリー。親子2頭でお札をお鼻でつかんで、お仕事です。

shopping

ランディも頑張っていました。お鼻で持っているのはぞうの国のキャラクター、エルファのまくらです。

randy

一生懸命、書き初めに挑戦するゆめ花。一体、何の文字を書いているのでしょう?

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書き上がった文字は・・・自分のお名前でした(^_^)v 

ゆめ花ちゃん、ほめられたり、時には厳しくされたりしながら、ゾウ使いさんとよく頑張っているなあ。来年はなんと、ひらがなに挑戦するそうですよ。

kakizome2

ぐんぐん大きくなるゆめ花♪ プーリーのお腹の中にいるときから誕生を待ちわびていたゾウさんだったので、元気に成長してくれる姿を見ることができ幸せです★

yume


ボルネオ支援自動販売機、全国に広がる

当ブログで機会あるごとに紹介している「ボルネオ保全トラストジャパン(BCTJ)」の活動。

この度、キリンビバレッジと共同制作した「ボルネオ支援自動販売機」を設置する動きが全国に広がってきた、というニュースを毎日新聞が取り上げていました。賛同した企業により、今月末には約30台が設置されるそうです。

この自動販売機で飲み物を買うと、売り上げの一部は活動支援に使われます。オランウータンやテングザル、ゾウの写真がついた自動販売機を見かけたら、この機械から飲み物を買うと、カジュアルな形で保全活動に参加していることになるのですね。

誰でも参加できてとっても気軽♪

BCTJの今年の活動として特に注目されるのは、人が仕掛けた罠で傷を負ったボルネオゾウの治療や保護施設の要となる、「野生生物レスキューセンター設立プロジェクト」があげられます。そう、前回ご紹介しました、旭山動物園の坂東園長らが主体となっているプロジェクトです。

来月初旬にはマレーシア・サバ州野生生物局長も来日し、東京と旭川の2ヶ所でセミナーが行なわれる予定。旭川には理事の一人である歌手の加藤登紀子さんもいらっしゃるようです。もしかしたら生歌も披露してくれるかもしれませんね。一度、お聴きしたことがありますが素晴らしい声で、お話もとても印象的でした。

自動販売機、Mayaも関わっている会社の上の人に広めてみようかな。

記事の詳細はこちらをどうぞ。
↓↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100109-00000009-mailo-l13

BCTJのセミナー詳細はこちらをどうぞ。
↓↓
http://www.bctj.jp/

「ランパーン象保護センター」の母子ゾウ その2

今日はランパーンでMayaが出会ったもうひと組の母子ゾウを紹介します!

柵に近づくとさっそく嬉しそうに突進してくるのはPiyanud(ピヤヌッド)1歳です。

わーい、遊んで~。

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あまり見る機会のない赤ちゃんゾウのお口の中。小さくてかわいらしい歯が生えているのが見えますか?

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うぐぐ・・・ここから出てもっとみんなと遊びたいよ~。

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本気で出そうになるので、みんなで”ダメー!!”と行って止めました。ひっくりかえって怪我でもしたら大変だよ、おチビちゃん。

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お母さんゾウのJarunee(ジャルニー)と。出産経験や年齢については確認しませんでしたが、ぱっと見た印象が上野動物園のウタイがお姉さんになった感じの顔。ちょっと似ていませんか?

うちの子と遊んでくれてありがとう。うちの子、可愛いでしょう?

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最後の画像はおそらくシンコーン親子の方?どちらだかわからなくなってしまいましたが、多分(^_^;)

あら、私にもサトウキビいただけるの~?

ママっ!

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ケランもピヤヌッドもまだ赤ちゃんですが、本当に力が強いです。お鼻でひっぱりっこしたり、いたずらするのが大好き。そのまま鼻を取って連れていかれたら、どうなるのでしょうか???一緒に砂浴び&山の乗り遊び???つぶれてしまうよ~ぉ!

さて、次回はショーや訓練の様子についてご紹介します。

トニー・ジャーの「マッハ!弐!!!」ではゾウの演技も大迫力

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今日から3連休ですね。お仕事の都合により働いている方も大勢いると思いますが、どのようにお過ごしでしょうか?

さて、公開前に話題になった「ゾウの背渡り」いつものようにCG、スタントなし!、はぜひ、劇場で観なくては!

というわけで、Mayaは今日、トニー・ジャーの「マッハ!弐!!!」を観に行ってきました。

背渡りではトニー・ジャーのアクションはもちろん、オス・メスたくさんのゾウさんが大迫力の演技をみせてくれていました!!映画後半にもジャー氏と絶妙のタイミングの演技をしているゾウさんが出てきます!!

迫力のゾウのシーンはスリンで撮影されたそうです。近年、スリンでゾウさんに会っている方は、もしかしたら会ったことのあるゾウさんかもしれませんよね。

ファンの方はすでにご存知と思いますが、トニー・ジャーはスリンのゾウ村出身だそうです。実家にはゾウが2頭いるとか。本作撮影中に金銭トラブルに巻き込まれたことがきっかけに、失踪。実家でゾウの世話をする、と言っていたらしいのですが、無事、日本公開となり良かったです。

1作目の「マッハ!!!」、前作の「トム・ヤム・クン」にも増してトニー・ジャーのアクションは凄味を増しています。新たに生み出したナーターユット(タイの仮面舞踏の動きを取り入れた格闘法)も素晴らしかった!

エンディング(確かに、あれれ(?_?)でした)のことも話題になりましたが、今回も楽しめました。いつものように痛かった(>_<)ですけどね・・・。

それにしても、次回が気になる。これで終わりなのか、続くのか、オンバク(仏像)とのつながりが描かれるのか・・・。う~む。

とにもかくにも、次回の作品ではどのような場面でゾウさんが登場するのか楽しみです★

ところで、情けないけど笑えるヒモ役や、憎めないお調子者の警官役で前2作に出ていた俳優さんですが、出番は少なかったものの今回もいい味出してましたよ~。

本日、公開になったばかり。気になる方はご覧あれ!
↓↓
http://www.klockworx.com/movies/movie_82.html

http://www.cinematoday.jp/movie/T0008114

「ランパーン象保護センター」の母子ゾウ その1

ショー広場の近くにある湖の先に、母子ゾウのナーサリーセクションがあります。ここには子育て中のお母さんゾウと一緒に赤ちゃんがいます。

Mayaがステイしたときにはちょうど2頭の母ゾウが子育て中でした。こちらはお母さんのシンコーンです。

singkhon

初めての子育てだったため、出産直後は油断できなかったようですが、今はこの通りちゃんとお乳をあげています。良かった~。
シンコーンはいままで2頭の出産経験があり、ケランは3頭目の赤ちゃんになるそうです。

milkfed

去年の5月に生まれたケラン。Mayaが会ったときは生後5カ月でした。やんちゃで好奇心いっぱい。うっかりするとお鼻でいたずらされてしまいます。これはちょっとオネムなお顔をしていますね。

kelang

親子ゾウのそばには鶏の親子もいます♪ちっこいのが周りでウロウロしていてもゾウさんたちは全然、気にしていないようでした。

chicks

訓練が終わって森の中にゾウさんを連れていった後、着替えて真っ先に遊びに行くのが楽しみでした★

お詫びと訂正:
この記事を読んだ、センターでの訓練経験のある方からご指摘をいただき、シンコーンの子育て経験についての記述を訂正させていただきました。勘違いしたこと、下調べが不十分であったこと、信用を失いかねない記述をしてしまったことに対してお詫びいたします。本当にゴメンナサイ!!また、お母さんゾウの名前の記述も「シン・コン」から「シンコーン」に訂正しました。

(続く)

恒例行事「ロンドン動物園」の飼育個体数調査

penguins

画像は上野動物園西園のペンギンたち。羽に個体識別リングが付いています。鳥類などは足にリングを専用のペンチみたいな道具を使ってはめるようですが、すごーく小さいものもあってよくこんなに怖いことができるなあ、と数年前、飼育体験したときに感心したのを覚えています。

去年も当ブログで紹介しました毎年恒例「ロンドン動物園」の飼育動物個体数調査。今年も1月5日に行なわれ、英国で報道されました。

記録をつけるキーパーたちの姿に動物たちは興味津々。まるでおしゃべりをしながら作業をしているように見えます。

そんな素敵な画像が満載のスライド、リンクを貼っておきますのでお楽しみください。スライド左下にはビデオもありますよ♪イギリスの農場とかで家畜をみている獣医さんみたいな風貌の園長さんの解説付きo(^-^)o
↓↓
http://www.guardian.co.uk/environment/gallery/2010/jan/05/london-zoo-stocktake

昨年より欧州には寒波が押し寄せているようですが、ロンドン動物園も非常に寒そうですね。今年は同園で初めて誕生したライオンの赤ちゃん、新たに来園したコモドオオトカゲ、そして絶滅危惧種のマンガベイ(オナガザルの一種)も仲間に加わりました。

長い歴史を持つロンドン動物園ですが、今年7月には「ジャイアント・オブ・ザ・ガラパゴス」という展示場が新たにオープンする予定。すでに飼育されている3匹のガラパゴスゾウガメ(キーパーさんにすごくなついている)の新居になるそうです。

ロンドン動物園のURLは当ブログ右上の「リンク」のリストからクリックしてご覧くださいね。

ランパーン象保護センターでホームステイ

Photoshop使えるようになりました~。
というわけで今日は「ランパーン象保護センター」の続きをお伝えいたします★

Mayaが今回、申し込んだコースは2泊3日のMost Popularというもの。宿泊するお家は、タイの農村部などにある典型的な高床式のふきぬけのロッジでした。床下にはもちろん、鶏やヒナがコッコッと歩いていますよ♪

lodge1

お部屋はゾウ使いさんのご家族が使っているキッチンダイニングと一緒になっています。壁にゾウさんの描いた絵が飾られていました!時計の下にカレンダーなんて、日本のおばあちゃんの家みたい。この組み合わせ、欧米では見たことないなあ。

lodge2

お部屋の中はこの通り。シャワーと西洋式トイレも奥にあります。隙間だらけなのでゲッコーや猫の訪問客ありです。雨季には虫とかもいるかもしれませんね。苦手は方はご用心!

lodge3

訓練は早朝からのスタートだったため、ゾウさんとできるだけ一緒にいたかったMayaは1日早くセンターに入りました。VIPコース(大半を森で過ごすコース)を取ったスイス人女性2人と一緒になったので、3人で夕方お散歩にお出かけ。道々、ゾウ使いさんの家が並んでいました。

path

どんどん奥に進んでいくと、向こうのほうでガサガサ音がします。人がいるのかと思いきや・・・

inthebush1

お仕事を終えて森に放された(長い鎖はついてますが)ゾウさん発見!!
ちょっと見にくいですが、わかりますか?

そして進むにつれてあそこにも~。

inthebush2

こっちにも~。

inthebush3

そして立派な牙のオスゾウさんにも会いました。

tusker

みんな、それぞれリラックスしています。明日の朝、ゾウ使いさんがお迎えに来るまではのんびり食べたり、寝たり、仲間とおしゃべりしたりして過ごすんでしょうね、きっと。

こんな感じでロッジ周辺はゾウさんだらけ。早朝、窓のそばをゾウさんがゾウ使いを乗せて通り過ぎて行ったり、夜は遠くで鳴き声がしたり・・・。

初日にして雰囲気だけでもかなり楽しめました★

(続く)

あけましておめでとうございます

art3

新年、あけましておめでとうございます★

みなさまはもう目標を立てましたか?何か夢はありますか?Mayaは今年も素敵な動物たち(ヒトも含む)と出会えたら嬉しいです。

今年もみなさまにとって素晴らしい年でありますように・・・

ところで・・・

年明け早々、Photoshopの調子が悪く画像編集ができなくなってしまいました(>_<)
ごあいさつ用にと予定していた画像(とれたてホヤホヤの縁起物)もUPできず、残念!

ということで、今日はランパーン滞在中に催されていたゾウにまつわる絵画展の中からの1枚を載せました。

まるでお釈迦様の手の中で守られて生まれてきたような無邪気な赤ちゃんゾウ。この絵のように、また新しい命の誕生の知らせが聞こえてくると良いですね★

プロフィール

mayani

Author:mayani
こんにちは!
Maya(Mayani)です。
「世界の動物ニュース」へようこそ!

動物行動学や環境問題。世界は興味深いニュースであふれています。日本には伝わってきにくい情報。そして、動物や自然を通して感じていることなど。実体験を交えて伝えたい。

どんな動物でも好き。
でもMayaを夢中にさせているのはゾウ★
結果、ゾウの話題が多いのがMayaの「世界の動物ニュース」です。

どうぞ、お楽しみください!

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