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「日本平動物園」のオランウータンたち

ここ数日の東京は比較的、風が爽やかでかなり過ごしやすく感じますが、みなさまいかがお過ごしですか?

まだ以前のペースには戻れないものの、そろそろ翻訳物もUPしてきたいなあ、と思っていますが、まずはため込んでいる国内の動物園訪問の様子をお届けしたいと思います。

さて、「日本平動物園」にはオスとメス2頭のオランウータンが暮らしています。

メスはオランファンはご存じ、あのジプシーさんの娘キャンディさん(1978年生まれ)です。

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で、どれだけジプシーさんにそっくりかと言うと・・・

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顔立ちだけでなく、この表情。
オラン好きみんなで、「あ~、そっくりだ。この伏し目がちにした後、目を上に向けるところが・・・」、と盛り上がり、しばらく目が釘付けに。

体格はかなりいいですね。お母さんは小柄ですが。

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そしてこちらはジュン君(1982年生まれ)です。とても優しそうなオスなので、キャンディさんとの間に2世が期待されます。

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ジュン君、リラックス。ほぼ仰向け状態になると、一体、どこが顔なのかわからなくなりますね。

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最後のおまけ。休憩スペースにゾウがいました。

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顔はアジアゾウで、耳はアフリカゾウ・・・

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ゾウ好きじゃなくても、みんな、「あっ」、と言いながら思わずカメラを向けていました。
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「日本平動物園」に行ってきました

nihondaira

先日、静岡の「日本平動物園」に行ってきました。

一番、会うのを楽しみにしていたのはもちろん、インドゾウのダンボとシャンティ。そして、オランウータンのジュンくんとキャンディさんです。

何しろ1つの動物をじっくり見ながら周るため、1日ではとても足りないのはいつものことですが、注目の「猛獣館299(にくきゅう)」、キリンの赤ちゃんのミルクタイム、レッサーパンダのお食事タイムなども堪能してきました。

その様子はまたUpしていきたいと思います★

新しいこども動物園も近日、オープン予定の「日本平動物園」。来園者数も増えつつあるそうです。
↓↓
http://www.nhdzoo.jp/index.html

「旭山動物園」のオラン親子

現在、旭山には3人のオランウータンが暮らしています。母リアン、父ジャック、2007年7月に生まれた息子の森人。子育てをお手伝いしていたお姉さんのモモちゃんが不運にも、昨年4月に亡くなったという知らせを聞いたときは本当に残念でなりませんでした。

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スカイウォークを楽しむリアン&森人。ママが先に降りてしまったからちょっと緊張?

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「あれ、ママが何か口に入れたぞ」

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「ボクにもちょうだい♪」

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「ねえ、ねえ、それ、なあに?」

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「ちょっとだけ味見させて~!」

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その頃、ジャックは・・・
寝てました。
というか、いつ行っても定位置で微動だにせず、ひたすら寝ていました。

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ジャックの祖母ジプシーさんと母ジュリーさんは現在、「多摩動物公園」で暮らしています。顔写真を撮って、2人に見せてあげたかったなあ。ちょっぴり残念だったけど、親子の姿にほのぼのしました~★

本当に感動する?「旭山動物園」

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園内には可愛い動物モチーフで溢れています。動物だけでなく動物園ごとのデザインとかも見て回ったら楽しいかも。

今や動物や動物園に興味のない人も“話題性”で行ってみたくなる「旭山動物園」。関連本だけでもかなりの数が出版されています。奇跡の動物園、ということでドラマ化、映画化され、単なる一時のブームでは終わっていません。

さて、その秘密は?旭山って本当に感動するの?

とにかく行ってみるのが一番です。

言葉や映像では伝えきれていない「旭山動物園」の魅力がわかります。

今日、ご紹介するのは、マリンウェイであまりにも有名になりすぎた感のある「あざらし館」。この日は人が少なかったので子あざらし2頭が、子供たちに興味を示して寄ってきました。

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楽しそうに遊ぶ子あざらしたち。子供たちの身体の動きに合わせて泳いだり。好奇心が強くて遊び好き。

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地上から見るとこんな感じ。奥にある丸い入り口が見えますか?

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陸では2頭がくつろぎタイム。

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室内から見たマリンウェイの入り口。今、ちょうど出てきたところ。

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普段は動物園に来ることのなさそうなおばあちゃんも、時間を忘れてあざらしが泳ぐ姿に見とれていました。「本当に気持よさそうね~」、なんて言いながら。

そう、一緒に泳いでいるみたいな気分になるのです。

目の前の動物たちを見てわかる行動展示の意味。そしてそれを存分に楽しむことができるように工夫された施設の構造。行ってみてよーくわかりました(笑)。

百聞は一見にしかず、とはこのこと。

どの動物園に行っても1日じゃ足りないよ、と動物観察を楽しむMayaですが、「旭山動物園」でもさらに新たな発見がありました。

旭川は動物園の街

初めて旭川に行きました。もちろん目的は動物園。北海道の動物園にはすでにゾウさんはいませんが、他の動物たちに会いにです。

で、気づくと旭川の街はほぼ動物園一色。「旭山動物園」人気にあやかっていると思われる看板やネーミングなど、結構、目に入ってきます。

旭川の空港にはボルネオトラストの自販機が設置されていました。これはインパクト大!

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そして、旭川信用金庫のディスプレイは動物園。「動物園が街にやってきた」、と日本語、英語、韓国語で書かれていました。動物園、昔からあったのにね。

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他にも、「ペンギン調剤薬局」とか、シンボルのイラストをあざらしにしてある病院、キャッチコピーを動物園にしているお店などいろいろ・・・。

「旭山動物園」が街にもたらした恩恵の大きさと影響を感じました。

プロフィール

mayani

Author:mayani
こんにちは!
Maya(Mayani)です。
「世界の動物ニュース」へようこそ!

動物行動学や環境問題。世界は興味深いニュースであふれています。日本には伝わってきにくい情報。そして、動物や自然を通して感じていることなど。実体験を交えて伝えたい。

どんな動物でも好き。
でもMayaを夢中にさせているのはゾウ★
結果、ゾウの話題が多いのがMayaの「世界の動物ニュース」です。

どうぞ、お楽しみください!

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