スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フェレットの無邪気な寝姿

フェレットのハナを数日間、預かることになり、その面白さにすっかり惹きつけられました。特に可愛いのは寝姿。

これ、伸びをしているわけではありません。爆睡中です。

DSCF0284.jpg

すやすやとよく眠る・・・

DSCF0286.jpg

こんな姿で一体、どんな夢を見ているのやら。

DSCF0287.jpg

本当に無邪気。
抱き上げて他のお気に入りの場所に移してもすやすやと眠り続ける・・・。

DSCF0295.jpg

今度はどんな恰好で寝ているのか見たくて、家にいるとちょっちゅう見に行き、写真を撮りまくっていました。

DSCF0291.jpg

フェレットはイタチ科の動物のため、繁殖期には獰猛になり臭いもかなりキツくなるそう。なので、ペット用としてきちんとしたブリーダーの手により繁殖したフェレットは、すでに去勢手術がされています。

そのため、どうしても弱い個体は病気になりがち。幸運なことにこのハナは良い個体だったようで、病気ひとつしていないそうです。

平均寿命は犬猫より短い5~7年ですが、飼育費用は犬猫同様、人間の子供1人分の2分の1かかります。

決して気軽に飼えるペットとは言えませんが、一緒にいてくれたら日々幸せな気持ちにしてくれることでしょう★
スポンサーサイト

フェレットのハナがやってきた

ハナママさんことMayaのタイ語の先生が3泊4日のタイ旅行に行くことになりました。

そこで、動物好きのMayaに白羽の矢が立ち、先週の水曜日の夜から昨夜の夜まで家で面倒を見ていました。

正直、フェレットはイタチ科の動物で、モルモットみたいに実験用にされてる、ってことくらいしか知らず、あまり興味がありませんでした。しかし、実際に世話をしてみるとなんとも不思議な味のある生き物だってことを発見。

DSCF0261.jpg

毛並も体もイタチで顔はネズミ、性格は猫っぽい。ひらすら無邪気。表情がないようで微妙にあって。

DSCF0277.jpg

隙間や暗い場所に潜り込み、フンフンするのが大好き。
におい探索していないときは、食べておトイレして、後は呆れるくらいクークー気持ちよさそうに寝てばかり。

DSCF0252.jpg

寝ているときは肉球触り放題?
爪がちょっと伸びてきてますね。
爪は1週間に一度、お手入れしてあげるそう。
猫を一緒に飼っていると猫用の爪研ぎをガリガリするとか。

DSCF0273.jpg

フェレットの一番かわいい瞬間はその寝姿にあるかも知れません。

DSCF0255.jpg

せっかく気持ちよさそうに寝ているのに、かわいすぎて思わずちょっかいを出したくなる人は多いと思います。

これぞ濡れネズミ、フェレットのハナちゃんのバスタイム

5月から本格的にタイ語を習い始めました。去年、旅行中に少しでも話せて良かった、と思ったことと、タイの人たちの考え方や文化をより深く理解したいと思ったからです。

さて、Mayaの先生は、目下、フェレットのハナと2人暮らし。

こんな風に背後によじ登り耳のにおいを嗅ぐのが大好きです。

hana0.jpg

昨日はレッスンの後、バスタイムのお手伝いをしました。

まずはしっぽのお手入れから。
黒いぶつぶつができるので、オリーブオイルを地肌にすり込みマッサージすると良いそうです。

オイルが大好きなのでなめるハナ。

ぎゃー、なんだかわからないけどおいしい~♪

hanahana1.jpg

お風呂好きの個体もいるようですが、ハナはお水が大嫌い。
つぎはなに???不安な横顔・・・

hanahana5.jpg

なんとか全身シャンプーが終わりました。体は毛のあるコツメカワウソ風で、顔はハリネズミ風。

hanahana2.jpg

全身の姿その1。

hanahana3.jpg

全身の姿その2。
やーん、もうやめて~。

hanahana4.jpg

大嫌いなシャンプータイムを無理やりさせられたハナがその後とった行動とは?

しっぽを逆立てて、部屋中をチョロチョロと走り回り、先生が「ハナ~」、と呼んでも、大好物のレバーペーストでつってもしばらくは近寄ってきませんでした。

フェレットは機嫌が悪くなったり、怒ったりするとしっぽの毛を逆立てるそうです。煙突掃除のブラシみたいになってました。

先生曰く、「嫌なこともずっと覚えているので、今年のバスタイムはこれで終わり」にするそうです。

大型類人猿の手相はどうなっているの?

J's palm

チンパンジーの子供の手のひら。長い指と人間に似た白い肌が印象的。

大型類人猿の手相は私たち人間の手相ととてもよく似ています。

生命線らしきもものや感情線らしきものもちゃんとあります。ただ、形状をよく見てみると・・・やはり、木にぶら下がるのに便利な「しわ」の形状になっている印象を受けます。

では指紋はどうでしょうか?

人間の指に(個人差があるとは思いますが)指紋といえる模様が見られるのは、第2関節まででしょう。しかし、木上での生活をするチンパンジーやオランウータンともなると、すべての関節に指紋の模様が見られるようです。

飼育員の方のお話によると、木につかまりやすいように滑り止めの役目をはたしているのでは、ということでした。

爪はどうでしょう?

類人猿の場合、のびてきた爪は自然に削られてしまうようです。人間のように爪切りで手入れする必要なないわけですね。


J-taro

この手のひらの主、チンパンジーの「J太郎」(伊豆シャボテン公園在住♂)。人口保育されたチンパンジーですが、Mayaが会ったときは、お姉さんチンパンジーのアスカちゃんと仲良く、遊んでいました。

動物界のオスはいつでも真剣勝負

kyu-san

「多摩動物公園」在住、オランウータンのキューさん(40歳♂)もいつでも真剣!
子供のころは可愛い顔をしているオランウータンですが、オスの場合、お年頃になるとほっぺに少しづつ「肉ひだ」ができてきます。そして、立派なオスに成長すると、はい、この通り。この「肉ひだ」についても謎が多く、まだまだ研究途中であります。

先日、人類学者の長谷川眞理子先生がTV番組に出演されていました。動物のオスの求愛行動についていろいろな例を取り上げ、説明するという楽しい内容でした。

ミシシッピーアカミミガメの求愛行動は?
シュモクバエはどのようにオスとしての強さを競うの?
メスにモテるジュウシマツは?
などなど・・・

番組には出てきませんでしたが、シマウマに縞模様がある理由や、オスライオンのたてがみの役割まで動物の世界には解き明かされた謎から、まだ研究中の謎までいろいろありますよね。

で、番組の中で画期的な研究内容として紹介されたのが、孔雀の羽根についてです。ご存知のようにあの美しい羽根を持つのはオスのみ。動物の世界で派手なのはたいていオスだったりしますよね。

そして、孔雀の羽根は大きければ大きいほど、メスへのアピール度が高いと言われてきました。

長谷川先生が発見するまでは。

長谷川先生は数年間、「伊豆シャボテン公園」に通いひたすら孔雀の観察を行ったそうです。そしてメスの孔雀が良し!とするオスの判断基準は羽根ではなく、鳴き声の数の多さにある、ということを発見し、学会に発表しました。これは世界的大発見だったそうです。

孔雀の鳴き声を聞いたことがある方は容易に想像していただけると思いますが、おそろしくけたたましい声ですよね。

ケオーーン!ケオーーン!
だっ、誰だ、あのうるさい鳴き声の主は・・・
まさに字で呼んでごとしの「雄叫び」。

あの鳴き声は相当、体力がないと続きません。ですので、数多く鳴き声をあげることのできるオスが強くて良いオスということでメスにモテるのだそうです。

長谷川先生の最後の言葉が印象的でした。

「生き物は自分の遺伝子を残すのに真剣です。決して、投げ出したりしません。」

確かに・・・(苦笑)。
プロフィール

mayani

Author:mayani
こんにちは!
Maya(Mayani)です。
「世界の動物ニュース」へようこそ!

動物行動学や環境問題。世界は興味深いニュースであふれています。日本には伝わってきにくい情報。そして、動物や自然を通して感じていることなど。実体験を交えて伝えたい。

どんな動物でも好き。
でもMayaを夢中にさせているのはゾウ★
結果、ゾウの話題が多いのがMayaの「世界の動物ニュース」です。

どうぞ、お楽しみください!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
検索フォーム
リンク
ゾウ・動物関連の本
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。