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話題のBBCドキュメンタリー映画 観てきました

映画入場料が1000円になる日、
「One Life いのちをつなぐ物語」を観てきました。

小さな昆虫たちでさえ、(ヒトとは異なる)異種生物とは思えない描き方。
ひたすら素直に淡々と。

こういうことを伝えるために時間と情熱とお金をかける価値観って、
ほんと素晴らしいなあ。

子供のころからBBC制作ドラマやドキュメンタリーは大好きで親しんできました。
半分はBBCで育ったといってもいいかも。
いつの時代でも質の高い番組を制作し続け、視聴者のレベルも下がることなく。

エンディングテーマに選曲されていたのは、Mr. Childrenの「蘇生」。
これがまたぴったりだった。

映画が楽しめただけでなく、
この曲を作った桜井和寿という人に改めて興味がわいた。

調べてみたら、2002年にリリースされた
「It's A Wonderful World」というアルバムに入っている曲。
最新アルバムのジャケット写真はクジラ。これも気になる。

買おうかどうしようか迷っていたパンフレット。
デザインの美しさにもつられて買ってしまった。

表紙
↓↓
DSCF1330.jpg

裏表紙
↓↓
DSCF1331.jpg

英国版のナレーションはダニエル・クレイグがやったそう。
こちらのバージョンでも観てみたいけど。

DVDが出てから・・・、なんて思っている方、
箱の中でご覧になることをおススメします。
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ドキュメンタリー映画 「いのちの林檎」

化学物質過敏症患者の母子と、青森りんご農家の木村秋則さんの無農薬りんごをテーマにしたドキュメンタリー映画、「いのちの林檎」が各地の小ホールを回り、今、話題になっているようです。

内容は・・・

早苗さんは、重度のCS患者。
居住空間や場所を選ぶため、同じくCS患者である母と共に放浪生活を余儀なくされ、身に着ける衣類、口にする食べ物も限定しないと生きていかれません。

木村秋則さんは、10年以上の努力の末、世界で初めて無農薬無肥料のりんご栽培を成功させました。

そして、この「りんご」が2人の人生を繋ぐ・・・

というもの。

予告画像をYouTubeで観ましたが、この病気についてよく知らない人は、「なんて大げさな、ウソだろ~!!」、「本当にそんな人たちがいるの?演出じゃない?」、と思ってしまうかもしれません。

Mayaも中度のCS患者ですが、自分の身に降りかかるまではどんな病気なのかよく知りませんでした。

風邪も滅多にひかないし、アレルギーも免疫機能も問題のない身体だったし、まさか自分が?って感じです。

監督は、藤澤勇夫さんという方。どんな思いでこの映画を作ろうと思ったのでしょうか。

CSは決して特別な病気でなく、大量の化学物質や電磁波にさらされながら生活をしている私たち全員がいつ暴露してもおかしくないものです。

患者は一見、元気に見えるし、しっかりしていて健康な人と変わりはありません。でも・・・

自律神経を狂わせる中毒症の病気のため、わけのわからない複雑な症状がたくさん現れます。

楽しい映画とは言えない上、感情移入しそうで怖いけど、今月中に母と2人で観てこようと思っています。

ポスター(PDF)
↓↓
表 http://greenz.jp/main/wp-content/uploads/2010/10/ringoOmoSH02.pdf
裏 http://greenz.jp/main/wp-content/uploads/2010/10/ringoUraSH02.pdf

「母なる星のゾウとクジラのお話」に行ってきました

ここにもお知らせを出しておけば良かった・・・。

自主制作映画「地球交響曲」の龍村仁監督によるトークイベントに行ってきました。

テーマは監督が映画に取り上げた、ダフニ・シェルドリック(ゾウ保護活動家)とロジャー・ペイン(海洋生物学者)の章の撮影秘話や、ゾウとクジラの知性や叡智の伝承についてなど。

最初から最後まで目頭が熱くなる瞬間が多々あり、あっという間の2時間でした。

気さくな語り口調の監督は、話し出すと止まらなくなり時間制限がなければ、夜中まで話ていたかもしれません(笑)。

ところで、ダフニさんと強い絆を結び、多くの孤児ゾウを引き取り面倒を見続けたアフリカゾウのエレナですが、もう亡くなったのはないか、との説が強いようです。

現在は、エレナが育てた後継者のメスが孤児を見つけては施設に連れてくるとの事。

監督の自然や動物に対する敬意の心にも改めて感動しましたが、動物(ここではゾウとクジラ)にはヒトにはない発達した伝達能力や情報分析能力があり、科学的に証明できない部分にはテレパシーのようなものが存在するのではないか、といった考え方をした方が良い世の中になるんじゃないかと思う、という言葉が印象に残りました。

さて、今回のテーマの主役のお二人の来日が決定しました!!
(イベント開催地は滋賀と東京、いずれも11月)。

メルマガ登録をすれば、申込み方法などの詳細のお知らせの案内を後日、送ってもらえるそうです。
↓↓
http://www.gaiasymphony.com/

トニー・ジャーの「マッハ!弐!!!」ではゾウの演技も大迫力

mach2

今日から3連休ですね。お仕事の都合により働いている方も大勢いると思いますが、どのようにお過ごしでしょうか?

さて、公開前に話題になった「ゾウの背渡り」いつものようにCG、スタントなし!、はぜひ、劇場で観なくては!

というわけで、Mayaは今日、トニー・ジャーの「マッハ!弐!!!」を観に行ってきました。

背渡りではトニー・ジャーのアクションはもちろん、オス・メスたくさんのゾウさんが大迫力の演技をみせてくれていました!!映画後半にもジャー氏と絶妙のタイミングの演技をしているゾウさんが出てきます!!

迫力のゾウのシーンはスリンで撮影されたそうです。近年、スリンでゾウさんに会っている方は、もしかしたら会ったことのあるゾウさんかもしれませんよね。

ファンの方はすでにご存知と思いますが、トニー・ジャーはスリンのゾウ村出身だそうです。実家にはゾウが2頭いるとか。本作撮影中に金銭トラブルに巻き込まれたことがきっかけに、失踪。実家でゾウの世話をする、と言っていたらしいのですが、無事、日本公開となり良かったです。

1作目の「マッハ!!!」、前作の「トム・ヤム・クン」にも増してトニー・ジャーのアクションは凄味を増しています。新たに生み出したナーターユット(タイの仮面舞踏の動きを取り入れた格闘法)も素晴らしかった!

エンディング(確かに、あれれ(?_?)でした)のことも話題になりましたが、今回も楽しめました。いつものように痛かった(>_<)ですけどね・・・。

それにしても、次回が気になる。これで終わりなのか、続くのか、オンバク(仏像)とのつながりが描かれるのか・・・。う~む。

とにもかくにも、次回の作品ではどのような場面でゾウさんが登場するのか楽しみです★

ところで、情けないけど笑えるヒモ役や、憎めないお調子者の警官役で前2作に出ていた俳優さんですが、出番は少なかったものの今回もいい味出してましたよ~。

本日、公開になったばかり。気になる方はご覧あれ!
↓↓
http://www.klockworx.com/movies/movie_82.html

http://www.cinematoday.jp/movie/T0008114

ジンガロと馬と人

Zingaro

ジンガロ、「パトゥータ」のパンフレットの表紙。花嫁と黒い馬が円形ステージを疾走。

先日、ジンガロのパトゥータを観に行きました。

チケット代が高めなので最後まで迷っていましたが、「一番、安い席でもいいや!」と思い切って行ってしまった・・・。

で、大正解!!

土の円形舞台の両サイドにある、生バントの演奏と共に真さに人馬一体となった旗手たちがよどみなくステージを疾走。

説明できないけれど、ものすごく魂をかきたてられるモルドバのブラスバンドとトランシルヴァニアのストリングスバンドの掛け合い(今回はジプジーがテーマ)。

同行した馬好きの知人は息をひそめて馬を観察していたそうです。

旗手たちと演技に興じる馬ですが、性格はいろいろ。
耳をピンと立てて周囲に興味津津な馬。今にも観客の方に寄ってきそうな馬など。

体が大きくて足が太く、動きがゆったりしている馬は炭鉱などの労働馬。
体は大きいけれどやや細めなのは馬車馬。
やや小柄で動きが俊敏なのは移動のための乗馬の馬。

それぞれの特性や性格によって上手にキャスティングされているのでしょう。

馬と共に生きる団長のバルタバスさんと旗手たちは肉体的にも鍛練されているだけでなく、直観や五感も研ぎ澄まされ、馬だけでなくすべての動物の気持ちがよくわかるのではないでしょうか。

美しくかっこいい人たちでした。

そしてパートナーである旗手たちを信頼して一生懸命、演技する馬たちをいじらしく思うと同時に、敬愛の念を抱かずにはいられない。

なんとも夢のような一夜でした。

プロフィール

mayani

Author:mayani
こんにちは!
Maya(Mayani)です。
「世界の動物ニュース」へようこそ!

動物行動学や環境問題。世界は興味深いニュースであふれています。日本には伝わってきにくい情報。そして、動物や自然を通して感じていることなど。実体験を交えて伝えたい。

どんな動物でも好き。
でもMayaを夢中にさせているのはゾウ★
結果、ゾウの話題が多いのがMayaの「世界の動物ニュース」です。

どうぞ、お楽しみください!

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