お出かけ前のElephant Homeのゾウたち

帰国してしばらく、心も体もタイにいるのか日本にいるのか・・・
ぼーっとしている状態が続いていました。

東京の繁華街のゴミゴミさとは全く異なるバンコクの喧騒。
次々と建設されているバブリーな高級ショッピングセンター。
それとは対照的な、路地裏にある密集した居住空間。

東京がとても静かに思えて不思議・・・

1か月経過した今、やっと日本の日常に慣れてきた感じがする。

で、今日はエレファントホームの始まりから紹介しようかな。

ここの朝はまず、ゾウが寝ているシェイドの掃除から始まります。

そして、9時ごろ。

ゾウに乗って散歩に行く前に、神様にお祈り。

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そしていよいよゾウとご対面。
ゲストはそれぞれ、バナナとサトウキビを持って、ご挨拶。

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赤ちゃんを連れたお母さんゾウがいました。

お母さんゾウはこの施設の設立者、サティアンさんの可愛がっているゾウさんです。

チェンラーイの知人に頼まれ、お母さんゾウを貸し出していたそうですが・・・あまりにも心配で、予定より早く連れ戻したそう。赤ちゃんはオスでチェンラーイ生まれ。

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広場でひとしきり、ゾウの乗り降りやコントロール方法を学んだ後は・・・いよいよ川へ、そして山へ出発!

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施設には入口らしい、入口はなく、素朴な木の看板が出ているだけ。

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次回はゾウたちの泥エステの様子を紹介します。

ゾウとは無関係の余談。
今日は沖縄復帰40年だそう。県民唱歌は「てぃんさぐぬ花」。
心に沁みる歌。

エレファント・ホームへようこそ!

タイに行っている間、オウジくんが亡くなったとゾウ仲間さんから報告を受けました。

また、前回のタイ旅行で紹介した、Elephants Worldのプラーラーも亡くなったと聞きました。

野生下だったら淘汰されていた命ではあるけれど、何のために生まれてきたのかと思うとやはり胸が痛む。人間が全力を尽くして守った命。少しでも楽しい思い出を胸に旅立ってくれたことを願うばかりだ。

実は、今回のキャンプ滞在では、写真をあまり撮りませんでした。

理由は・・・

写真に気を取られることなく、レンズを通さず常にゾウを感じていたかったから。

画像は少ないけど、楽しみにしてくださっている方々のために、少しでもこのキャンプの素晴らしさを伝えられたらいいけど。

今回、ステイしたチェンマイのメーテン村には小さなエレファント・キャンプが点在している。そのひとつ、エレファント・ホームはカレン族により運営されている、エコ・ツーリズムとして成功例の代表といえるキャンプです。

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滞在したコテージは典型的な高床式の建物。床下ではニワトリが暮らしています。

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このような建物は(雨季などの関係もあり)もって3年。3年後には屋根などを新しくしなければならず、コストが掛かる。でも、エコだし、ゾウにとっても良い環境なので続ける、というお話しでした。

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1段下がった丘には、ゾウの寝場所が。コテージからは常にゾウの様子が見れます。寝場所をさらに進むとゾウ使いたちの家があって・・・

そして、ゾウの神様の祭壇もありました。

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ゾウに乗る前、必ず、この祭壇でお祈りを捧げます。

次回はいよいよここで暮らすゾウたちとのご対面の様子をお伝えする予定です。

タイのお盆

エレファント・キャンプのことを書く前に、最新ネタをぼちぼちと。

目下、バンコクではタイ語の先生のご実家にお世話になっている。

そして、昨日はタイで言うところのお盆だったらしい。

2日前からお母さんは市場に食糧を買い出しに出かけ、昨日は朝からご先祖様にお供えするご馳走を作っていました。

出来上がったご馳走は、ご先祖様を祀る祭壇へ。

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ニワトリは丸ごと1羽!

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チャイナタウンなどで見かける紙でできた金の”のべ棒”や偽の”お札”。
お母さんの手作りで、この大きな袋いっぱいで100バーツだって(汗)。

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そして、ご先祖様の魂を送るために燃やす・・・

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というわけで、Mayaも”のべ棒”づくりに挑戦。

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最初はなかなかうまく行かなかったけれど、3本目くらいで手が慣れてきて合格点をもらえた。

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注:上にいる毛むくじゃらの物体は、ご家族が可愛がっている犬のウワンちゃん(タイ語でおデブという意味)です。

昼過ぎから用事があって、サヤームに出かけました。

帰り、バス停に行こうとしたら・・・

お坊さんが大行進!!
バラの花びらの上をお祈りの言葉を唱えながら歩いていました。

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こんなに大勢のお坊さんの行進を見るのは生まれて初めてだったので、
本当に感極まってしまい、タイ人同様、ずっと手を合わせていました。

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今朝、先生の妹さんに聞いてみたら、この数えきれないほど大勢のお坊さんは、パトゥンタニのお寺から来たお坊さんじゃ
ないかと。

タイ人の心の中には仏教による教えに基づく道徳観が深く刻まれている。

道徳観や思想という意味では、かつて日本人も持っていたものなんじゃないかな。
残念ながらすっかり失われてしまったけど。

チェンマイのエレファント・キャンプから戻りました

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ゾウたちやキャンプでゾウと暮らす人々、親しくなった他のゲストの人たちとお別れをして、バンコク行きの夜行列車を待つ夕暮れのチェンマイ駅。なんとなく寂しげ。

日曜日、チェンマイのエレファントキャンプから戻りました。

今回は3週間の長期滞在。
なので、同じキャンプに1週間のステイ。
悔いのないよう、1日1日を思いっきり楽しみ、大切に。

結果、濃厚な毎日に。

先月の19日にタイに到着して以来、目まぐるしい日々を送り・・・

チェンマイの山奥から混沌としたバンコクに戻り、今日で2日目。

あまりの違いの大きさからか、すでに夢の中の出来事のよう。

いろいろな事を学んでいます。
感謝です。

こらから少しずつ、様子をお伝えします。

「お知らせ」 3月、タイに行ってきます

3月後半にまたタイに行ってきます。
今回は思い切って3週間の滞在!
今までて一番、長い。

気の向いたときだけアップしているこのブログですが、帰国後、のんびりとタイのエレファントキャンプ関連記事を載せたいと思います。

前から行ってみたかった北部の某キャンプに1週間、
残りはバンコクで用事を済ませながらタイ語修行・・・

体調の件など心配事はありますが・・・
良い旅になるといいな〜。
プロフィール

Author:mayani
こんにちは!
Maya(Mayani)です。
「世界の動物ニュース」へようこそ!

動物行動学や環境問題。世界は興味深いニュースであふれています。日本には伝わってきにくい情報。そして、動物や自然を通して感じていることなど。実体験を交えて伝えたい。

どんな動物でも好き。
でもMayaを夢中にさせているのはゾウ★
結果、ゾウの話題が多いのがMayaの「世界の動物ニュース」です。

どうぞ、お楽しみください!

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