スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベトナムの子供たちのゾウの絵作品展と音楽の集い

DSCF2314.jpg

ご無沙汰です。

夏の間、体調が良くないなあ、と思っていたら怪我をしてしまい・・・

今日は「ヨックドン森の会」主催のイベントのお知らせで久々のUPとなりました☆

「ヨックドン森の会」はベトナムゾウの保護活動を行っている団体です。

昨日、展示のお手伝いをしてきましたが、撤収するのがもったいないくらい素敵な空間ができて、うれしくて。

会場には、ベトナムの子供たちのゾウの絵のほか、主催者の新村洋子先生の写真のほか、エコツアー参加者や会員による写真も展示されています。

11月17日(土)最終日には特別イベントが企画されており、チャリティバザーも同時開催されます。

バザーでは手刺繍の工芸品、スワロフスキービーズ、淡水パールのアクセサリーなどがお手頃価格で購入できて、収入はゾウ保護活動に使われます。

お時間のある方はぜひいらしてくださいね~。

♪♪♪「ベトナムの子どもたちの
ゾウの絵作品展と音楽の集い」♪♪♪

会場:
東京土建杉並会館 3階ホール 会場アクセスはこちら
特別イベント:
★11月17日(土)午後1時半から3時まで
★杉並ぞうれっしゃ合唱団による合唱とお話し
★アンサンブル「フォンベト」による演奏(ケーナやベトナム一弦琴など)
★ベトナムのゾウの現状(新村先生によるお話し)

幸せなひと時をお過ごしください☆☆☆
スポンサーサイト

炎天下でのゾウの餌刈り

Elephant Homeのゾウたちが食べているのは、さとうきびやバナナなど。でも、もちろんそれだけではありません。

DSCF1652.jpg

ここで毎朝、欠かせない仕事。
それは草を大量に刈りに行くこと。
というわけで、とうもろこしや青草を近郊の畑まで刈りにやって来ました。

DSCF1597.jpg

このトラックの荷台をいっぱいにして、ようやく約10頭分のゾウの夜食になります。

DSCF1768.jpg

この草、決して機械で刈るわけではありませんよ。

カマでざくざく。
ヒトの手で。

トラックに積み上げていきます。

DSCF1607.jpg

1本だけなら軽いとうもろこしも大量になるとかなりの重量に。

でも、そこは子供のころから重労働に慣れている人たち。
細くて小柄な体なのに、バランスを崩すことなく器用に運ぶ・・・

すごいです!

DSCF1765.jpg

今日はほとんど枯れモロコシばかりなので、奥の青草を刈ろうと言われて。

で、一緒に作業をしていたイギリス人に、向こうで蜂の巣を見つけたよ~、と言われ。

DSCF1769.jpg

え~、面白そう~♪ と思って
のこのこついて行ったら・・・

刺された!

痛いし、何かしなくて大丈夫~?とゾウ使い君に聞いたら・・・

僕なんか子供のころしょっちゅう刺されてたけど、何ともないよ。気になるんだったらなめときな、

だって(笑)。

午前中いっぱい黙々と続けられるこの地道な作業。
もう半分、このトラックをいっぱいにせねば帰れません。
お腹を空かしたゾウたちが待っている~。

DSCF1771.jpg

炎天下に毎日、午前中いっぱい行われるこの作業。
これだけのためにゾウ使いをさらに3人雇ったそうです。

刈られた草は夜、それぞれのゾウに配られます。

DSCF1780.jpg

これだけ見てもキャンプの仕事は超ハード。
そして、何もない山の中で何でもできちゃうゾウ使い。
ホワイトカラーが主流になった日本人はとてもかないません。

(続く)

お知らせ:勝浦ぞうの楽園、開園します

エレファント・ホーム報告の途中ですが、お知らせを。

明日から市原ぞうの国の別施設、勝浦ゾウの楽園が4日間だけ、開園します。

開園日:2012年7月6日(金)、7日(土)、8日(日)、9日(月)
開園時間:10:00~15:00

休暇を取るゾウさんはミニスター。
夏休みになると、サッカーのエース、ミニスターは大忙しだから、今のうちにリラックスですね(笑)。

詳しくはこちらを。
↓↓
勝浦ぞうの楽園・一般開園のお知らせ

もともと、動物園で暮らすゾウたちのリゾート施設、老ゾウ施設として作られた場所。

山道を散歩するゾウと一緒に歩いたりできる施設は日本でここだけということもあり、来園者は筋鐘入りばかり(笑)。

でも、よく知らない人も一度行ったらその自然環境の素晴らしさと、ゾウ使いを乗せて、デコボコの山道を自由に歩き回るゾウの姿に感動すること間違いなし!です。

久しぶりに行きたくなってきた~☆☆☆

ゾウさんたちのお楽しみタイム!マッドエステにGo!Go!

GW後に予定外の事故!
想定外の排気ガスと香水の強い女性(それも3人!)に囲まれて・・・しばらく、ぶっ倒れてました(>_<)

で・・・

復旧したんで、今日は「Elephant Home」の続きを少しo(^-^)o

ピン川の対岸の山を登っていくと・・・

DSCF1676.jpg

泥場があり、この付近で暮らすゾウたちは思う存分、泥浴びを楽しむことができます。

DSCF1547.jpg

実はこの泥場と同じ種類のミネラル分豊富で良質な泥は、タイ国内でもここを含め2か所しかないらしく・・・

発見者はElephant Homeで暮らすゾウたち!

ある日、お散歩中に地面を掘り始めたことをきっかけに、ここは有名なエステになりました。

DSCF1555.jpg

そうです、
そこの洞穴の部分は粘土質の土になっていて・・・・

DSCF1564.jpg

ゾウも人も至福の時を過ごせる、憩の場☆
ゾウがゾウらしく楽しく過ごす場所に、人間もお邪魔させていただき・・・

DSCF1572.jpg

「もう、好きにして~」状態のゾウさんを横に・・・
人間たちも一緒に泥を掘り出して、泥だらけになってエステタイム☆

DSCF1571.jpg

この泥場、他のキャンプのゾウたちも利用しているけど、ほぼ毎日、来るのはElephant Homeのゾウだけだそう。

この泥、約1週間は体につけたまま過ごせるそうだけど、キャンプのゾウはこの後、川で水浴びするので、全部、落ちちゃいます。

人間用のランチはパッタイ。
結構なボリュームで全部食べきれない。

DSCF1566.jpg

割り箸や袋を除いた食べ残しはバナナの葉にくるんだまま、ゾウさんに。エビとかも食べちゃいます。嫌いなゾウもいるそうです。

Elephant Homeのポリシー。
ゾウを働かせない(ショーをやらない、籠を背負わせてトレッキングさせない)、籠なしで人が乗る場合、2人以上は乗せない、などです。

続きはまた~。

お出かけ前のElephant Homeのゾウたち

帰国してしばらく、心も体もタイにいるのか日本にいるのか・・・
ぼーっとしている状態が続いていました。

東京の繁華街のゴミゴミさとは全く異なるバンコクの喧騒。
次々と建設されているバブリーな高級ショッピングセンター。
それとは対照的な、路地裏にある密集した居住空間。

東京がとても静かに思えて不思議・・・

1か月経過した今、やっと日本の日常に慣れてきた感じがする。

で、今日はエレファントホームの始まりから紹介しようかな。

ここの朝はまず、ゾウが寝ているシェイドの掃除から始まります。

そして、9時ごろ。

ゾウに乗って散歩に行く前に、神様にお祈り。

DSCF1538.jpg

そしていよいよゾウとご対面。
ゲストはそれぞれ、バナナとサトウキビを持って、ご挨拶。

DSCF1543.jpg

赤ちゃんを連れたお母さんゾウがいました。

お母さんゾウはこの施設の設立者、サティアンさんの可愛がっているゾウさんです。

チェンラーイの知人に頼まれ、お母さんゾウを貸し出していたそうですが・・・あまりにも心配で、予定より早く連れ戻したそう。赤ちゃんはオスでチェンラーイ生まれ。

DSCF1544.jpg

広場でひとしきり、ゾウの乗り降りやコントロール方法を学んだ後は・・・いよいよ川へ、そして山へ出発!

DSCF1545.jpg

施設には入口らしい、入口はなく、素朴な木の看板が出ているだけ。

DSCF1546.jpg

次回はゾウたちの泥エステの様子を紹介します。

ゾウとは無関係の余談。
今日は沖縄復帰40年だそう。県民唱歌は「てぃんさぐぬ花」。
心に沁みる歌。
プロフィール

mayani

Author:mayani
こんにちは!
Maya(Mayani)です。
「世界の動物ニュース」へようこそ!

動物行動学や環境問題。世界は興味深いニュースであふれています。日本には伝わってきにくい情報。そして、動物や自然を通して感じていることなど。実体験を交えて伝えたい。

どんな動物でも好き。
でもMayaを夢中にさせているのはゾウ★
結果、ゾウの話題が多いのがMayaの「世界の動物ニュース」です。

どうぞ、お楽しみください!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
検索フォーム
リンク
ゾウ・動物関連の本
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。